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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

想念はただの想念、現実ではない

強い想念が起きてくると、それは現実のように思ってしまいます。
あたかも、それが起きているように思ってしまいます。
それで、苦しむことになります。

今朝休みで、ゆっくり起きてくるとき、いつもの「今が一番幸せ」を頭の中で言っていました。
それも、できるだけ認識できる小さい漢字をイメージしていました。
そしたら、深く意識が入っている気がしました。

そんなとき、ある想念が起きてきました。
それは、想念が出来てすぐ、認識した感じでした。
ですから、その想念のエネルギーも小さく、どうとでもなる気がしました。

それは、まさしく、ただの想念でした。
そこでは、現実に影響を及ぼすようには思えませんでした。
でもそれが、上に上がってくるいつれて、エネルギーを増し、人間の心にプレッシャーを与えてきます。

ここまでくると、想念は手強いです。
なかなかコントロールするのが難しくなります。
場合によっては、その想念がすべてのように感じてしまうこともあります。

そうなる前に手を打てば、簡単に対処できます。
先ほどのように、意識が深いところにいれば、簡単にやれそうです。
そこにいれば、想念は気になることもありません。

ということは、常に意識が深いところにいればいいことになります。
でもどうしたら、そのようにられるかです。
瞑想を長くやっていれば、常に深いところでいれると思います。

でも、これはなかなか大変です。
誰でもできるものではありません。
現実、適当なところで手を打つしかありません。

瞑想までもいかなくても、ガヤガヤとうるさくない、静かなところにいるだけでも、ある程度の落ち着きは得られます。
今日も朝は、一人のゆっくりした朝食だったので、これだけでも、心が落ち着いていられ、想念には対処しやすくなりました。
逆に頭の中が、ゴチャゴチャとしていたら、想念が入り乱れて、対処が難しくなります。

とりあえずは、できるだけ、静かな環境を作ることで、感情に対処してきます。
ともかく、感情はただの想念ということを、自分に言い聞かせることです。
そしたら、感情にそれ以上のエネルギーが供給されなくなるので、時間が来れば収まってくるはずです。

by human-space | 2017-12-17 19:25 | diary | Comments(0)