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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

遠い理想より、身近な現実

前に読んだバシャールの本に、付箋を付けているのですが、手持ち無沙汰なときに、ふと見直してみました。
ちょっと見ただけですが、それだけで、インスパイアーされます。
相変わらず、すごいパワーです。

その中で、今回一番気になったのは、「遠い理想より、身近な現実」というところです。
「遠い親戚より、近くの他人」というのを聞いたことがありますが、意味合いは、それに似たようなものです。
でも、それの持っている奥深さは、全然違います。

自分のスピリチャリティのレベルは、その人の現実を見れば、一目瞭然です。
いくら高い理想を言っていても、現実が伴っていなければ、それが身についていない証拠です。
口や文章では、ごまかせません。

まだ、そのごまかしかもしれませんが、今回思ったことを書き留めておきます。
バシャールの言葉で、時間は、人間が作り出した幻想というのがありました。
本当は、今ここに全てがあるようです。

でも人間は、時間を持っていて、それを順番に体験していくようになっています。
元々、全てがあるのですから、現実に起こることは、だいたい決まっていて、それをどう体験するかは、自分の意識次第です。
量子力学でも証明されていますが、現実化には、人間の意識が関わっています。

ですから、現実は、外側に起こる自分とは別のものではなく、意識の内側で起こると言えます。
そして、起こることを理解できなくても、ポジティブに考えていれば、学びや恩惠があるようです。
こんなことを考えていると、今までやってきたことと、シンクロしていました。

ですから、まず必要なのは、外側ではなく、内側に意識的になるということです。
幸せは、外側にあるのではなく、外側と関係なく、内側に確立されるものです。
「今が一番幸せ」と言っていることが、まさにそうです。

内側さえ確立されたら、外側はその鏡なので、どうしようと、頑張る必要はありません。
現実に委ねていればいいだけです。
バシャールがいうのには、委ねるというのは、コントロールを放棄するのではなく、よりよくコントロールされた現実を表す行為だそうです。

「外側に起こることを信じる」もこれにつながっています。
こんなことを思っていると、今までやってきたことが、間違っていなかったと確認ができました。
これからも、この調子で過ごしていきます。

それにしても、「遠い理想より、身近な現実」というのは、身にしみました。
いくらこうやって、理屈を言っていても、ちゃんと目の前の現実を生きていなければ、何の意味もありません。
心して、意識しておきます。

by human-space | 2018-04-07 16:31 | diary | Comments(0)