変化を止めたら死を待つだけ
年配の方はよく知っていると思いますが、歌手だったアグネス・チャンさんが育児の本を出して、その記事がネットに出ていました。
その記事はその本の、ちょっとしたさわりだと思うのですが、すごく興味深いです。
まずは、「子供に規則正しい生活は必要ない」というんです。
どうしてかというと、今はものすごく新しいことが起こる時代に、ルールを守って、規則正しい生活に慣れてしまったら、大人になってストレスが貯まるようになる、というんです。
確かに、ガッテンでした。
子供の頃から、変化の多い生活に慣れていれば、新しいことが起きることに慣れて、ストレスになりません。
変化の多い時代は、新しい物に挑戦する代わりに、失敗も多くなります。
それに必要なものは、自己肯定感だそうです。
自己肯定感が強いと、失敗にもめげず、チャレンジできます。
その自己肯定感を作るのは、親の愛情だそうです。
それが子育てで、必要なことだというんです。
素晴らしい考えだと思いました。
そんなことを考えていたら、ふと思いついたのが、「変化を止めたら死を待つだけ」ということでした。
人間は、変化する動物です。
それが止まると、あとは死を待つだけになります。
そうならないよう、日々、チャレンジしていきます。
別に大きなことでなくて構いません。
目の前のできることから、変えていいきます。
大きなことは、自然に起きてくるでしょう。
その流れに乗って、変化していきます。
そして、朽ちていかないよう、変化をやめないようにします。
by human-space
| 2019-05-13 20:42
| diary
|
Comments(0)























