昨日言っていたように、自己肯定感がないと、変化することがストレスになります。
この自己肯定感は、幸福感と同じ性質のものと思われます。
ですから、変わらない日常を過ごせることに幸せを感じていると、変化もストレスになりません。
逆を言うと、変化していくために、今幸せに感じていないといけないことになります。
今幸せに感じていると、変化を楽しめるようになります。
変化するための、基礎条件になります。
と言うことは、まず、今幸せに感じるようになることです。
それができて、変化していけばいいのです。
そしたら、今幸せだし、変化も楽しめることになります。
今やっと、変化できる状態になったということです。
それで変化が起きてくるようなら、それを楽しんでいきます。
変化がなくても、今が幸せなのですから、何も問題ありません。
完璧です。
とっても、もちろん、完全に今が一番幸せになっているわけではないので、変化するにしても、色々と問題を抱えながらやっていくことになります。
でも、今が一番幸せ度合いが高くなるにつれ、問題は小さくなり、変化を楽しめるようになります。
さて今はどの程度でしょうか。
自分でも、よくわかりません。
はっきりしているのは、以前よりは幸せ度合いが高くなっていることです。
以前、自分の幸せ度合いが低すぎて、変化できなかったことがありました。
今度は、うまくやれると思います。
チャンスがあれば、リベンジマッチです。