今朝、悪い夢を見ました。
朝起きて、とても気分が悪いです。
そんな時は、想念を調整する必要があります。
そのままだと、一日中、モヤモヤした気分になりそうです。
こういう時は、「今が一番幸せ」です。
これで大体、フラットに戻れます。
最近は特に、「変わらない日常を送れることが一番幸せ」を言っています。
これは本当にそう思います。
職場でも、入院する人が出ました。
まさに、このことを実感しました。
それと、昨日のテニスサークルの試合の時も、想念の調整をしています。
悲観主義者ではないと思っているのですが、試合の時は、勝っていても負けそうに思ってしまうし、負けていれば、そのまま終わりそうな気になるし、常にマイナスな気持ちになります。
我ながら、どうにかならないかと思います。
もっと楽しくテニスがしたいのですが、マイナスな想念が浮かんできてしまいます。
そんなときは、「今できる限りのことさえすればいい、結果は委ねる」ということを、一球一球、心の中で言っています。
けっこう大変です。
そんなことをずっと言っていると、そのうちアドレナリンが出てきて、やる気が出てきます。
テニスをやっている時はそれでいいのですが、後しばらくアドレナリンが止まらないのか、その夜眠れなくなります。
困ったものですが、テニスでひどい思いをするよりいいので、いつもこれをやっています。
そんな感じで、一日中、何か想念を調整しています。
毎日が想念との戦いと言えます。
これが死ぬまで続くということです。
神になれば、自然体で何も問題なくなるのでしょうが、人間ではしょうがありません。
面倒ですが、何もしないと、ひどい思いをしてしまうので、頑張ってやるしかありません。