日曜日は毎週、午後1時から5時まで4時間、みっちりテニスをしているのですが、始まる前はいつも、今日はちゃんとできるだろうかと、不安な気持ちが起きています。
楽しみもありますが、不安な気持ちの方が大きいです。
そんなときふと、今日は最後のテニスになるかもしれないと思いました。
左膝が悪く、前に腫れて痛くなったとき、病院に行ったら、医者からテニスはできないと言われました。
それでも強めのサポーターをしてやっていますが、いつ膝がダメになって、テニスが出来なくなるかもしれません。
でも不思議なもので、走ると膝が痛いのですが、テニスをしているときは、ほとんど痛くありません。
そんなことで、本当に今日が最後のテニスになるかもしれません。
ですから、気休めではなく、本当に最後と思ってやります。
そう思ったら、不安な気持ちがなくなりました。
実際その気持ちでやってみたら、他の雑音に気持ちが乱れることなく、集中してやれました。
そういう時は、結果もついてくるものです。
膝も今までどおり大丈夫でした。
ともかく、ここまでこれたのは、テニスのおかげと思います。
体の調子も良くなったし、何かいいことをしているような気がして、気持ちも充実できています。
テニスに感謝しなくてはと思います。
同じように、今日が最後の一日と思ってやってみます。
明日交通事故で亡くなるかもしれないし、ガンが見つかって、そのままになってしまうかもしれません。
絶対の命の保証はありません。
そのつもりで、毎日を過ごしていきます。
別にやけくそになるわけではありません。
いつこのまま終わってもいいように、悔いのないようやっていきます。