考え方を変えても、起きてくる現実は変わらないが、世界の見え方が変わる
昨日、内側が変わったのに、外側は変わらなかったことを受けて考えてみました。
内側が外側にどう反映されていくかについて、朝のウォーキングの時の世界の見え方が参考になります。
現実は同じでも、意識によって、現実の見え方が変わってくるということです。
考え方を変えたら、世界は変わるわけじゃないのです。
世界の見え方が変わるのです。
やっと、それに気づきました。
人間は意識を通して、体験をしていきます。
人間はこの世界の全ての体験はできません。
意識していることしか、体験できないのです。
朝のウォーキングのように、せかせか歩いていると何も見えませんが、ゆったりした気持ちで歩いていると、花が咲いているとか、いろいろな世界が見えるようになります。
つまり、楽しい気持ちであれば、楽しい体験をします。
マイナスな気持ちでいれば、マイナスな体験をすることになります。
ですから、大事なのは、外側の状態ではなく、自分の意識をいかに保つかです。
まずは、感情のコントロールです。
それができないと、自分の思ったような意識状態になれません。
意識の状態は、目に見えないのでわかりにくいですが、目の前の現実が、その状態を示しています。
目の前の現実が、思ったようなものでないなら、意識の状態も、思ったようにできていないということです。
ですから、外側の現実を変えようとするのではなく、自分の意識の状態を変えることが必要です。
大体は、逆をやっています。
外側の現実に対処しても、一時的には解決するかもしれませんが、内側の意識が変わらない限り、いつまで経っても同じような現実が続くことになります。
どちらに対処したらいいかは、明らかです。
そして、目の前にあるものは、頑張れば超えられます。
神様がそのように設定してくれているので、超えられないものはありません。
苦しくとも、頑張って超えられれば、素晴らしい結果が待っています。
ともかく、キラキラ、ワクワクした現実を望みます。
そう意識できれば、そういう体験ができるはずです。
バカになって、楽しく生きるつもりです。