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スピリチャル日記

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

なぜ潜在意識を外側に見ることになるのか

やさしい実践スピリチュアル ハイヤーセルフからのメッセージ 最後のミッション: パラレルワールドの仕組み 人生のハードルと苦しみの正体 究極の悟りへの最後のミッションとは』テラコアンテラ著

「では何故、この二つの穴を持つ目と耳は潜在意識である『知らない、理解していない自分』を私たちに見せるのでしょうか? 」

「分裂させられた私たちは『自分とは何なのか』を知るために、それぞれ映し出された自分を『見て』『感じて』『知る』というミッション遂行中なのです。」

「自分の情報が詰まっている肉体を取り巻く層やオーラを私独自で『袋』とよんでいますが、その袋の中の自分の情報を私たちはほとんど知らないのです。 その袋の中の自分の情報は『眼』という二つの穴を通して、外の世界に映し出されるのです。その映し出された全ては、実は自分自身なのです。」

「もし、あなたが真面目にしている時、怠けている人、ずるい人に出会うと、怒りや、自分が損をしているように感じることがあるかもしれません。実は、そこにも『本質の自分』が隠されているのです。 私たちのその怒りや心が揺さぶられる感情こそ、本質の自分を教えてくれるのです。」

「ジャッジするということは、そのことやそのもの、その体験自体をあなたは知っているからです。 知っているということは、あなた自身体験しているのです。 その体験や感情はあなたの肉体の周りを取り巻く層やオーラである『袋』のなかのものなのです。」

「怠ける誰かを見た時、自分の中には『真面目な自分』と『怠ける自分』の2つがあるということに気づくこと、そして『怠ける自分』も自分の中にあることを認めることで今後、心が揺さぶられることが少なくなっていくのです。」

「 知るということで感情が解放されていくのです。」

何と奥深い真実でしょう。
このことを明らかにしてくれたことに感謝します。
これこそが知りたかったことです。

今まで自分の見ているこの世界が、不完全に見えて、どうしてこんなひどいになっているのだろうと思ってきました。
それは外側が不完全ではないのです。
不完全なのは、自分の内側です。

自分が不完全なのです。
それを見せてくれています。
正直見たくないです。

でも本当は自分がそれを持っているのです。
そのことを見せてくれているのです。
このことを知ったからには、もう逃げられません。

正面から向かい合うしかありません。
そしてそれを認められた時、今まで持っていた感情が解放されるのです。
そういうことだったのです。

頑張ってやりますが、なかなか難しいことです。
わかっていても、一長一短には出来ません。
地道に頑張るだけです。

生きている間に、やり切れることはないでしょう。
とても簡単なことではありません。
でも、そのことがわかったことで、完全に感情を解放できなくても、和らげることはできます。

目の前に起きていることを許すことができます。
というか許さざるを得ないのです。
それは自分自身なのですから。

このことのおかげで、だいぶん世界の見方が変わりました。
どんなことがあっても、受け止めることができます。
自分自身を見捨てることはできません。

できるだけのことをやっていきます。
どこまでやれるかわかりません。
けっこう自分に甘いので、どうなるでしょうか。

でも本質を分かった上でやっていきます。
そうすることで、方向は間違うことはありません。
うまくやれなくても、それだけで全然違います。

このことがわかっただけでも、生きてきた甲斐があろうというものです。
無駄なことを散々やり続けてきましたが、よしとしましょう。
あと残された時間は、無駄にしないようにします。

by human-space | 2021-06-12 11:47 | diary | Comments(0)