やさしい実践スピリチュアル ハイヤーセルフからのメッセージ 最後のミッション: パラレルワールドの仕組み 人生のハードルと苦しみの正体 究極の悟りへの最後のミッションとは』テラコアンテラ著
「悪口ばかりをいう人を近くで見せられ、『私は聞いただけで悪口には参加はしなかった。何も言わなかったよ。』と言っても、見せられるということは、その場では参加しなくとも、自分のどこかに、袋の中に、悪口を体験したことのある自分がいるのです。何故なら体験したことがないなら、それが悪口であるとはわからないからです。」
「 自分を責めている人を見せられるなら、自分の袋の中には罪悪感を持っているかもしれません。 面白い人と思う人に出会うなら、あなたもそのユニークを持っているから面白いと感じることができるのです。」
「楽観的な人に『あなたはいいわね。そんなに楽観的で・・・・』と思うなら、あなたは 今、楽観的に捉える方を選ばず、難しく真剣に捉えたり、悩んだりする方を選び『体験している』のです。 袋の中には、難しく考えず、悩むことを手放せる力を持っているあなたが存在するのです。」
「私たちは気づいていませんが、この3次元では肉体をもち、選択して選んだ方を体験しているに過ぎないのです。 そして選んだ方しかないということはなく、私(肉体と肉体を取り巻く層とオーラである袋)たちは、必ず対極するものを持っているのです。」
この物質世界では、一度に両方を体験できないのです。
これは脳の機能から来ています。
肉体がなくなれば、一度に両面を体験できるのでしょう。
ですから、今はどちらかを選べなければいけないのです。
それは自分の好きな方を選ぶことができます。
人間は選択権を持っていのです。
もしそう思えないなら、これしか選べないと思っているだけです。
どっちを選んだらいいか明らかです。
自分は楽しい方を選びます。
でもまだマイナスなことを体験してしまうこともあります。
そうしたなら、自分には両面ある、プラスなものも持っていると思うことです。
それで、その感情に対処できます。
その起きてきた感情を和らげることができます。
それだけで十分な効果があります。
この仕組みを知っていることで、生きていく上での指標ができました。
この物質世界にある相対性というものです。
コインの裏表のように、必ず両方あるということです。
片方だけということはないのです。
この物資世界の特性です。
このことを知っておくだけで全然違います。
そのことがわかれば、自分の好きな方を選べばいいだけです。