要はそのバランス
やさしい実践スピリチュアル ハイヤーセルフからのメッセージ 最後のミッション: パラレルワールドの仕組み 人生のハードルと苦しみの正体 究極の悟りへの最後のミッションとは』テラコアンテラ著
「私たちは袋の中にあるものに気づくまで、受け止め(受容)、手放す(解放)まで、ずっとそれに気づく現象、現実を見せ続けられるのです。 何故ならそれが自分を知るというミッションだからなのです。」
「宇宙は常にバランスを保っています。偏ることが無いのです。 そのバランスを保とうとするものが私たちに流れているなら、私たちはポジティブとネガティブの両方を持ち合わせてバランスを取っているのです。私たちの中の宇宙が常にバランスを保とうとしているのです。 ネガティブな現象や現実を見ればポジティブな現象や現実を見る。 ただそこに付随する感情によって心の揺れを体験しているのです。」
「荒れ狂う嵐の大海原を小さな小舟で必死にゴールを目指すのか、大きな船でゆったりゴールを目指すのか、同じ嵐の大海原を通過するといった現象、現実は変わらないのです。」
生きている限り、いろいろなことが起きるのです。
それは避けられません。
要はそれにどう対処するかです。
どんなことが起きてきても、バランスを取ればいいのです。
マイナスことがきてくれば、自分の中に同じプラスなこともあるということです。
宇宙の中では、全てバランスが取れているのです。
宇宙は常に完全なのです。
宇宙に不完全はないのです。
ここは神の国なのですから。
何か起きてきても、それは自分の中のものが現れているだけ。
そういう面を持っていることに気づけばいいだけです。
何とかしようと頑張ることはありません。
ただ気づくだけで、いいのです。
自分は両方を持っていて、完全なんだと思えればいいのです。
マイナスなことが現れても、自分の中では完全なのですから問題ないのです。
その時の感情を味わえばいいのです。
いい気持ちはしないかもしれませんが、それだけのことです。
受け流していればいいのです。
心が揺れれば、感情は常に起きてしまいますから、起きてくることはしょうがないのです。
自分の中に執着が無くならない限り、それは無くなりません。
現実的には、それが全てなくなるということは考えられません。
ただその感情の幅を小さくすることはできます。
自分の中に両方あると認めることで、感情を軽減できます。
小さな船で荒れ狂う海を渡っていくのか、この仕組みがわかって、大きな船でゆったり進むのかは自分次第です。
どちらもゴールには進みますが、私はゆったり行きます。
バランスを取っていきます。
楽な人生を送りたいですから。
by human-space
| 2021-06-15 07:04
| diary
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