やさしい実践スピリチュアル ハイヤーセルフからのメッセージ 最後のミッション: パラレルワールドの仕組み 人生のハードルと苦しみの正体 究極の悟りへの最後のミッションとは』テラコアンテラ著
「それは私たちのミッション遂行中である『自分を知る』に於いても同じことが言えるのです。知っているのと知らないとでは感情の揺れが違うのです。 自分の中に対極する二極を持っていて、それらのどちらかを選んで体験しているといいましたが、『これは良いこと、悪いこと』『こんな時は、こうやるべきだ』『こんな時に、こんなことを言うなんて、もってのほかだ!』『こんな時は、こういう行動が正しい』など、言い出したらキリがないほど私たちは常に自分の中でジャッジしているのです。」
「自分の『袋』の中のものを他人を通して見せられた時、拒絶、怒り、悲しみ、苛立ちなど、許せない感情が湧き起こることがあります。 これこそ本質の自分を知る鍵となるのです。 常に自分の中(世界)の自分で作ったルールに従い、二つの穴を通して見せられる自分自身(他人)をジャッジしているのです。 見せられた現象や現実に『許せない!』と思うなら、自分の中に同じものを持っているにもかかわらず『認めない!認めたくない!』と駄々をこねているようなものなのです。」
「私たちは、それぞれ『自分に中に、対極する思考や感情を持っている』ことを理解して、色々な人と出会い、色々な感情で揺れたとしても、『それは私である』と認めた時、『自分という一つの魂』が、『人間』が、『私』たちそれぞれが、バランスを持った完璧な存在であるということを知るのです。」
「私たちは良いも悪いも、ポジティブもネガティブも、相反する対極するものを持つことでバランスを保っている宇宙そのものなのです。」
この周りの世界が自分である、と理解することです。
さすがになかなか難しいです。
でもそれが真実のようです。
ですから、そう思って日常の生活の対応をしていきます。
変なことをしている目の前にいる人が、自分だとはとてもそう思えません。
でも、そう思うのです。
これはもう強制的にそう考えるとするしかありません。
そうしていると段々と、そう思えるようになってくるでしょう。
そういうものだと思い込むのです。
そうすることによって、感情の揺れが小さくなるのです。
そういう効果が実際あります。
そこがこの理論の素晴らしいところです。
ですから、やり続けることができます。
これからの人生の海原を、小さな小舟で大きく揺られながら行くのではなく、大きな船でゆったりと進むことができます。
感情が揺さぶられなくなってくるのです。
もともと宇宙は完全なのです。
人間もそうです。
マイナスと思われることがあれば、それのプラスなことがあるのです。
目の前にマイナスなことが見えていれば、自分の内側にはプラスなこともあるのです。
常にプラスマイナスゼロになっているのです。
凄いです。
こういう完璧な理論を求めていました。
手に入って嬉しいです。
実はきのうテラコアンテラさんのズームでの個人セッションを受けました。
内容は後日アップしたいと思いますが、思ったとおり素晴らしかったです。
また本の内容を引用させていただくことの許可をいただきました。
受けてみて、今まで考えていたことが間違っていないことがわかりました。
そして、最後の一押しになるありがたいことを教えていただきました。
これで吹っ切れそうです。
あとはこのまま進んでいくだけです。
この人生の旅を楽しんでいきます。
ありがとうございました。