やさしい実践スピリチュアル ハイヤーセルフからのメッセージ 最後のミッション: パラレルワールドの仕組み 人生のハードルと苦しみの正体 究極の悟りへの最後のミッションとは』テラコアンテラ著
「さておき、『人の振り』と『我が振り』が同じであることに気づき認めることができれば、それほどネガティブに感情を持っては、いかれなくなるのです。 人を直そうとしたり正そうとしたりすることは、それが悪いことだとジャッジしていることになります。 ただただ『自分にもそんなところがあるんだな!』と認めるだけで、ジャッジしなくても自ずと感情はどこにも引っ張られなくなるのです。」
「ソウルメイトと言われる魂のグループで家族になる魂同士は、特に関わりが深いと言われていますが、やはり色々な気づきを容赦無く見せ合います。 もし、自分自身のコンプレックスを良い悪いのジャッジをせず、理解し認めることができているなら、同じコンプレックスを見せられたとき、やさしくなれるのです。 コンプレックスと思っているものは、実は私たちが生まれてくる時、敢えて自分で持ってきた個性の種(その傷を持って自分の個性が作られる)なのです。」
「もし相手に対して『意地悪』と感じたとしましょう。 もちろん、自分自身が『意地悪』を発したことがなければ、自分に向けられた『意地悪』はわからないのです。 相手に見るもの、見せられるものは全て自分の袋の中のものなのです。 相手に見るもの、見せられるものは自分がすでに体験しているのです。 それなのに私たちは、自分が体験し知っていることを忘れ、相手に見せられることばかりにフォーカスし、感情が揺れ動くのです。
このところ同じことばかり言っていますが、とても大事なことなので、やりすぎるということはありません。
頭の中に記憶されるまで、何回も繰り返す必要があります。
同じようなことでも、ちょっとずつ何か違うことを感じています。
もし近くに自分の袋の中を容赦なく見せてくれる人があれば、それはソウルメイトです。
その人は自分を成長させてくれています。
ありがたい存在ということですね。
特に周りはいい人ばかりなのに、その人だけがそうなっている時は、まさにそうです。
お互いが成長し合うようになっています。
そのことがわかることで、越えていけます。
でも本当に感情が揺れ動きます。
ただ、それを直そうとすることはないのです。
それが自分にあると認めればいいだけです。
今までだいぶん改善されてきてはいましたが、これで吹っ切れました。
このテラコアンテラさんの考えがなければ、いつまでも拭いきれなかったでしょう。
この考えがあれば、完全に肯定できます。
もちろん実際は完全にはできません。
モヤモヤはどうしても残りますが、それでも理屈の中ではスッキリしています。
一つ山を越えられました。
これで次に向かえます。
次の新しいステージに上がります。
やっとここまでこれました。