弱い自分を認める
やさしい実践スピリチュアル ハイヤーセルフからのメッセージ 最後のミッション: パラレルワールドの仕組み 人生のハードルと苦しみの正体 究極の悟りへの最後のミッションとは』テラコアンテラ著
「宇宙には一切無駄がないと言いましたが、私たち『人生』の、『魂』の、勉強に於いて、現象や現実で受けた傷や感じた痛みは本質の自分を一つずつ知ることができるのです。 それなのに私たちは『自分を知る』というミッション遂行中であるにもかかわらず、『痛い!』『苦しい!』『悲しい!』『辛い!』『腹が立つ!』と感情ばかりに振り回されるのです。」
「『こんな自分(傷)もあってよし!これも(この傷も含めて)自分!』とその自分の持っている個性、本質(良いも悪いもポジティブもネガティブも自分の全て)を認めること、理解することで 自分を許すことができるのです。」
「自分が持っているどんなことやどんなものも、許すことができたら、どんな自分も認めることができたら、わざわざ他人に偽りを見せなくてもいいと思いませんか。 もちろん私たちは体裁や世間体が常に付き纏っていますから、弱いところを見せることは恥ずかしいと思ったり隠したいと思うでしょう。 それはそれで悪いことではありません。 ただ、その『弱い自分』がいるんだと気づけばいいのです。」
人間は感情に振り回されすぎのようです。
確かに、ちょっとしたことで感情のブレが起こり、バタバタし過ぎています。
感情はただの感情です。
こんな感情が起きてきた、とただ見ていればいいのです。
それも自分自身です。
そんな自分を見ていればいいのです。
そういえば最近、自分の弱さを認められるようになってきました。
それも、自分で何とかしなくていいんだと分かったからです。
やらなければいけないことは、宇宙がやってくれます。
最近こんなことを思っていて、まさにこのことです。
現実に起きてくることに、1ミリもエネルギーを使わない。
現実化するのに、1ミリもエネルギーを使わない。
感情に振り回されないということです。
自分で頑張らなくていいということです。
これぞ自由への道です。
この感じでやっていきます。
そうしたら自由を感じることができるようになってくるでしょう。
これからどうなるか楽しみです。
by human-space
| 2021-06-20 10:47
| diary
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