やさしい実践スピリチュアル ハイヤーセルフからのメッセージ 最後のミッション: パラレルワールドの仕組み 人生のハードルと苦しみの正体 究極の悟りへの最後のミッションとは』テラコアンテラ著
「男である・女である、親、生まれてきた環境、日本人であるとか、魂が生まれる時に定めてきた変えることができないものを宿命といい、人生に於いての巡り合わせを運命といいます。 思考→ 言葉→ 行動→ 習慣→ 性格→ 運命 私たちは思考を変えることができれば、運命さえも変えることができるのです。」
「だって思考を変えるのには、お金もかからないし、『自分のしたいこと』『辿り着く現実』をワクワクしながらイメージするだけでいいんですから。 でも、その舵は重たく、なかなか思うように切ることができないのです。 何故、その舵は重たいのでしょうか。 それは、自身が今まで一緒に過ごしてきたネガティブな思考と感情の重さなのです。」
「その舵が重いのならば、少しずつ少しずつでいいんです。 少しずつ、向きを変えるべく、今までの思考に、ほんの少し違う思考や行動を取り入れみることから始めるといいのです。 硬くしまったネジは最初はなかなか緩まないでしょう。 力と踏ん張りがいるのです。 でも一旦緩むと、あとは簡単に回すことができるでしょう。 それと同じで思考も違う方向に舵を切る時は力と踏ん張りがいるのです。」
「もし、今の自分自身や状況・現実を変えたいと思うならば、『違う方向に舵を切って(思考を変えて)、未来を・・運命を・・変えるぞ! 』という気持ちをしっかり持つことなのです。 舵を切ることさえできれば、あとはその方向に動き出すのです。というか、向いた方向にしか動き出さないのです。」
本当にネジはなかなか緩みません。
このブログを書くようになって、15年が過ぎています。
それでやっと変わってきました。
変わってきたと感じるのは、ここ最近です。
それまではほとんど何も変わらない生活が続いていました。
この日記を書いているときはスピリチャル的なことを思っているのですが、それを過ぎると全くいつもの日常になっていました。
何もスピリチャル的生活になっていませんでした。
やっと日常の生活においても、スピリチャル的思考でいれるようになりました。
本当に長過ぎます。
最初からここまでかかると思っていたら、やっていられなかったでしょう。
もちろんそれは人それぞれだと思います。
転換点は、日常においてもスピリチャル的思考をしているかです。
それができてくれば、あとはもう動き出していますから、ネジを簡単に回すことができるでしょう。
日常脳はなかなか変わりません。
スピリチャル的なことを言っている人でも、日常脳の人もいます。
ともかくそこまでは根気しかありません。
地道にやるしかありません。
でもそんなことばかり考えていたら大変なので、楽しみながらやったらいいと思います。
そうでないと、まだ精神レベルが高くない時はもちません。
緩み出すと、あまり考えなくても、スピリチャル的に考えています。
まずはそこまで頑張ることです。