自分を認める
やさしい実践スピリチュアル ハイヤーセルフからのメッセージ 最後のミッション: パラレルワールドの仕組み 人生のハードルと苦しみの正体 究極の悟りへの最後のミッションとは』テラコアンテラ著
「それは自分自身の全てを認めてあげるのです。自分自身を認めるだけでいいのです。 自分を認める・・それは自分を許すことになるのです。 自分を許すことは相手も許すことになるのです。 自分を認めて(許せて)こそ相手を許すことができるのです。」
「自分を認める・・・難しいですか? やさしい自分も、意地悪な自分も、真面目な自分も、怠け者の自分も、きっちりしている自分も、ルーズな自分も、全て相反するものを持っていて自分が完成するのです。」
今の自分を認めるだけでも難しいのに、内側に持っている全ての自分を認めるというのは、とても難しいです。
目の前にいる意地悪な人が自分だとは、なかなか認められるものではありません。
でもそうなのです。
目の前にいる人は全部自分なのです。
自分の内側が現れているのです。
何百回も生まれ変わるうちには、ひどい人になっていたこともあるでしょう。
今の意識ではどんな人だったわかりませんが、目の前にいる人を見ればわかることになります。
いい気持ちはしませんが、認めるしかないのです。
それが事実だからです。
よく一般に、何でこんな両親の元に生まれてきたのだろうと言われることがあります。
まさにこういうことなのです。
両親に自分を見ているのです。
こういうことをテラコアンテラさんが教えてくれました。
目の前の人が自分なら、しょうがなくでも納得できます。
気持ちはまだついてきませんが、頭ではそうだと考えられます。
そうすると、感情の揺れが小さくなります。
それが一番の効用です。
大きな感情の揺れに襲われずに済みます。
何といってもこの考えは、どんな相手でも成り立ちます。
シンプルで普遍的な考えです。
こういうものを求めていました。
やっと手に入れられました。
テラコアンテラさんに感謝です。
こういうこともスピリチャルでは言われていたような気もしますが、ここでのことですっと腑に落ちました。
そうして自分を許せたら、自動的に相手も許すことになります。
相手は自分なのですから、そうなります。
それで、自分が完成されるのです。
完全な理論は手に入れたので、あとはやるだけです。
すぐにはそう思えないでしょうが、少しずつでも受け入れていきます。
まさに神への道に進んでいます。
by human-space
| 2021-06-25 06:59
| diary
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