転生輪廻するわけ
やさしい実践スピリチュアル ハイヤーセルフからのメッセージ 最後のミッション: パラレルワールドの仕組み 人生のハードルと苦しみの正体 究極の悟りへの最後のミッションとは』テラコアンテラ著
「あなたが苦しい時・・・ 頑なに握っているものは何ですか・・・ 握った拳を開いてごらん・・・・ ほら、そこには何もないでしょう・・・ 握っていると思っているものはあなたが作った幻想だよ 『執着を手放す』これが最後のミッションなのです。 」
「私たちは人生が終わり肉体を脱ぐ時、歩んできたこの一生に、後悔や罪悪感に苛まれる瞬間があるかもしれません。 あの時、意地悪してしまった・・あの時、どうしてもっと優しくなれなかったのか・・・ あの時、何故あんなに苦しむほど人を恨んだのか・・妬んだのか・・・ 傷つけてしまったのか・・・迷惑かけたのか・・・・ その後悔の念、罪悪感は執着や錘(おもり)となり、またその後悔の念、罪悪感を抱いた事柄や事象、或いは自傷を解消しようと輪廻転生し、地球に生まれてくる選択を自動的にすることになりうるのです。」
「逃れることのできない苦しみでも、自身のジャッジを緩め、自分を認め(許し)、自分勝手な執着と期待を手放し、究極の悟り『自由』を目指して、みなさまが人生のハードルを軽やかに飛び越えていけることを心から願います。」
この仕組みをわかっていないと、いつまでも転生輪廻をするのです。
転生輪廻は、どうもあまりいいことではないようです。
自由にならないと、それに縛られて、いつまでも同じことを繰り返してしまうのです。
もうそろそろ、これをやめる時です。
この仕組みがわかったら、もう必要ありません。
この物質世界で生きていくのは、苦しいことが多すぎます。
少なくともこの地球で何回も生まれ変わりたいと思いません。
進化した地球なら、いいとは思います。
また別の惑星もあるようなので、そちらの方がいいのかもしれません。
それはともかく、因果律を超えて自由にならないと、いつまでも転生輪廻を繰り返してしまいます。
もういい加減にもういいです。
この生で自由になります。
苦しみというのは幻想です。
自分が持っている執着によってつくられるのです。
ですから執着を手放せば、幻想は消えます。
でも執着を完全に手放すのは無理です。
どこまでやれるでしょうか。
とりあえず理屈さえわかっていれば、死んでも慌てなくて済みます。
by human-space
| 2021-06-28 08:55
| diary
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