左手が痺れるのは、猫背を直せということだと気がついた
左手にずっとではないですが、痺れが出るときがよくあります。
もう長い間続いていて、ひどい時は接骨院行って誤魔化しています。
そんなにきついわけではありませんが、けっこう気になっています。
この年始に接骨院に行った時に、胸を張ったら痺れが取れることに気がつきました。
それからは痺れたら、胸を張るようなストレッチをしています。
それで一時的ですが、痺れが取れるようになりました。
それからある時、左手が痺れるのは猫背を直せというサインではないか、ということに気がつきました。
実際猫背の前屈み気味で、あまり格好がよくありません。
前に接骨院でも言われていました。
左手はよく痺れるので、ちょくちょく胸を張るストレッチをしています。
これを続けていると猫背が治りそうです。
そう思うと、左手が痺れるということがマイナスなことではなくなります。
何がいいか悪いはわかりません。
大事なのは、そのことに気がつくことです。
気がつかなければ、ずっと否定的に思えていました。
そういえば、じんましんもずっと続いています。
去年の2月くらいにひどくなって、薬で何とか良くなっていました。
それから1年近く毎日薬を飲んでいました。
今ようやく薬を飲まなくて済むようになりました。
それでもひどくはありませんが、ところどころ痒くなります。
今は塗り薬で凌いでいます。
これも気になっていましたがある時、今新しい細胞に入れ替わっている時で、古い細胞が悲鳴を上げているのではないかと思いました。
ちょうど精神的に変化の時期で、細胞もそれに合わせて新しく変わってきているのかもしれません。
そう思うと、このじんましんも肯定的に考えられるようになりました。
もう飲み薬を飲まなくても、とりあえず塗り薬で何とか凌いでいれば、そのうち治るではないかと思います。
新しい細胞に入れ替わってしまえば、もうじんましんは出なくなるでしょう。
そう思うと気が楽になりました。
これも物質的に何変わったということではなく、ただ気が付いただけです。
それだけで、精神的には全然違います。
気がつく大事さを実感できました。
何度も言っていますが、先に物質的に何とかするのではありません。
内側が先です。
内側さえ変われば外側は自然と変わってきます。
それ今体感しているところです。
それが続けば、それが普通になるでしょう。
それがこの宇宙の仕組みに沿ったものだからです。
by human-space
| 2022-02-14 11:52
| diary
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