この前ふと聞きたくなった、
福耳の「星のかけらを探しに行こう」という曲、よく聞いてみると、いろいろな示唆があることに気がつきました。
まず、「星のかけらを探しに行こう」というのは、自分としては絶対的安心感を探しに行こう、ということと思えています。
「船はもう銀河に浮かんでいる」は、自分がその準備が出来ているということです。
あとは恋愛の歌と思っていましたが、その歌詞も絶対的安心感に繋がるよう歌だということに気がつきました。
「忘れたことがあったから、もう一度向かい合わせで恋しよう」
→忘れていた絶対的安心感を思い出そうとしているということです。
「初めての出会い見たいね。こんなにときめいている」
→本当は前から知っていたけれども、忘れていて初めて気がついたようで、絶対的安心感にときめいているということ。
「夜空と街明かり、輝いてひとつになる」
→絶対的安心感を得ることで輝いていき、宇宙と人間が一体化するということ。
「青いシリウスが目印、はぐれそうになっても、抱きしめて両手でこの場所で待ってる」
→絶対的安心感を忘れそうになっても、今ここにあるよということ。
「きっと近すぎて遠すぎて、少しずつ見えなくなった、今素直になれる気がする」
→近すぎて遠すぎて絶対的安心感がわからなくなった、でも今なら素直に受け入れられる気がする。
「ふたり夏の星座をくぐり抜けて、光の波間に揺られている。話し足りないことがあったから、もう一度向かい合わせで恋しよう。
→今絶対的安心感の中を進んでいる。今まではちゃんと向かい合えていなかったから、もう一度このことを考えよう。
「この宇宙(そら)を見上げていると、遠い記憶がうずく。生まれる前にこと思い出しそうになる。こうして巡り合ったこと、偶然じゃないかもね。運命の導き信じてみたくなる」
→今この絶対的安心感に出会うということは、偶然ではなく、生まれる前に決めてきたということ、まさにスピリチャル。
「ずっとそばにいる、愛している。君だけを感じていたい。誰よりも大切だってことがわかった。
→絶対的安心感を感じていたい、何ものより大切だということがわかった。
「今宵、星のかけらを探しに行こう、船はもう銀河に浮かんでいる。願い忘れたことがあったから、もう一度恋しよう
だから、星のかけらを探しに行こう、船はもう銀河に浮かんでいる。願い忘れたことを届けたい、静かに見つめあってね
星のかけらを探しに行こう、船はもう銀河に浮かんでいる。願い忘れたことがあったから、もう一度恋しよう」
「今度はもっともっと素直になれるよ。もう二度とはぐれないように」
→まさにもう二度とはぐれないように、です。
どうでしょうか、全編、絶対的安心感のことを言っているようです。
それで宇宙がこの今ピッタリに歌を聞くことを思いつくようにしてくれた気がしています。
そうなら凄いことで、こんなことは人間にはできません。