北京オリンピック、ガッツリ見ています。
いろいろ問題が起きたりもしていますが、日本人の活躍は素晴らしいです。
見ていて、メダルを取らなければ意味がないとは思いませんが、よく入賞を果たしましたと言われます。
頑張った結果、入賞になるのは素晴らしいことだと思いますが、入賞を目指すというのでは本当に満足はできないと思います。
もしメダルを目指して失敗して入賞できなくても、中途半端よりはいいと思います。
金メダルのチャンスがあるのであれば、目指すは金メダルのみです。
少しでも確率があるのであれば、それを目指さないというのはどうでしょうか。
いいところまで来ているというだけでは、結局人間は満足できません。
これでは悔いが残ります。
金メダルを目指して、ちょっとした手順ミスで、銀、銅になるのは仕方がありません。
世界最高の選手が競い合っているのです。
細かいところでどうなるかはわかりません。
でも最初から入賞を目指すというのは論外です。
えらい厳しいことを言っていますが、オリンピックを見てそう思っただけで、それはオリンピック選手に言っているのではありません。
自分自身に言っているのです。
人生の入賞を目指していたのではダメだ。
目指すは人生の金メダルです。
この現実が自分のオリンピックです。
この現実がオリンピックのステージです。
それも他人の二番煎じでも満足できません。
自分独自でなければ面白くありません。
自分が美しいと思えるものを目指します。
自分の中の美を追求します。
フィギア競技を見ていると特にそう思いました。
それは他人と比べるのではありません。
自分の中の最高です。
この世界は自分の中にしかないのですから、それができれば世界最高になれます。
金メダルを取れるということです。
オリンピックを見てそんなことを思いました。
ちょっと入れ込み過ぎでしょうか。