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スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

人間関係の決定版?

「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」の第8章は人間関係について書かれてありますが、いままでで一番本質的でわかりやすく書かれていると思います。
今までの本は人間関係について本質的なことがわからずに書かれているため、その時はわかったようでも、結局何もなっていませんでした。
この本は今にいる=悟りから人間関係をみていて、とてもわかりやすく、すっきりとしています。

ちょっと引用させていただきますが、本質的にはこうだと思います。
ちょっと夢がないようにも思えますが、これが真実でしょう。
そんなに深刻に考える必要はないでしょうが、心構えとしてもっていないといつまでたっても苦しむことになります。

人間関係は、わたしたちを幸福にしたり、満足させるためにあるのではありません。
理想のパートナーを見つけて、さとりをひらこうとするかぎり、期待はことごとく裏切られ、幻滅を味わい続けることになります。
人間関係はわたしたちを幸福にするのではなく、わたしたちを「目覚めさせる」ためにあるのだと知っていれば、さとりを開くチャンスです。
幻想を追い求める人にとっては、人間関係はさらなる痛み、暴力、軋轢をこしらえられるもとになります。

きびしいですが、心しておく必要があります。
そうでなければ、痛い目をして結局またここに戻ってくることになります。
そうならないための具体的な方法も書かれています。

すごいのは具体的でありかつ、本質的なことです。
わかりやすく、どんな人間関係にも使えます。
この章にはいっぱいいいことが書かれてありますが、ひとつだけ引用させていただきます。

どんな試練も、実際は「さとりをひらくチャンス」が姿を変えたものです。
機能不全が進行していく過程の、どの段階でも、無意識状態から抜け出し、さとりをひらくことが可能なのです。
たとえば、女性から攻撃を受けている男性は、いっそう思考にこり固まり、「無意識状態」を悪化させるのではなく、思考の呪縛を振りほどいて、「いまに在る」ためのきっかけにすればいいのです。
女性の側は、男性の無関心な態度を、痛みをこらえてペインボディを目覚めさせるきっかけにするのではなく、自分の感情や痛みを観察して、「いまに在る」ようにするチャンスにすればいいのです。
こうして「いまのパワー」を使えることができれば、痛みは意識に変わります。
痛みを反射的に外界に投影させるパターンを取り除くことができます。

前の章の「思考は本当の自分ではありません」や「いまに在る」というところを先に読まないとわかりにくいかもしれませんが、わたしはここに書かれてあることが真実だと思います。
これで人間関係に過剰な期待や苦しみを持たないで済みます。
これくらいクリアーにならなければ、いつまでも同じことの繰り返しです。

ちょっと夢が覚めてしいますが、人間関係のことがわかった気がします。
これから先に進むためには必要なことでしょう。
私はこれでいきます。
by human-space | 2005-08-07 16:49 | diary | Comments(3)
Commented by 感謝の一日 at 2005-08-07 18:08 x
訪問ありがとうございます。
うれしいです。
自分も「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」を車に乗せていて、
毎朝たばこを吸いながら読んで、勉強しています。(運転しないで)
そのあと心に残ったことを意識し、一日を意識しながら生活するという感じです。
自分はまだhuman-spaceさんのように一つに絞っての実践はできていません。
まだまだいろんな情報を求め、うろちょろしている状態です。
でも今はこんな時期なんだろうなと思います。
いつか見つかると信じています。

これからも日記を読ませていただきます。いろいろ教えてください。
Commented by human-space at 2005-08-07 22:12
こちらこそ、参考にさせていただいています。
いろいろなものから情報を得るのはいいことだと思います。
大事なのは、自分の内側の感覚です。
ピンとくるものがいま自分にとって一番必要な情報です。
それをやっていけばいいのではないでしょうか。
ともかく、いま自分のしたいことをやる、です。
Commented by Jordan at 2007-04-05 01:11 x
nice site. for more information you can check this one http://www.vsbot.com