これは「神との対話」に書かれていることです。
自分の考えていることを、補足してくれます。
それを繋いでくれます。
神になることを達成することでなく、その過程を体験することが目的です。
その過程の体験をするためには、現実化しなければいけません。
思っているだけでは、体験できないからです。
ということは現実化が目的ではなく、体験することが目的となります。
こんなふうにこの本に書いてあります。
こんなことは神でないとわからないのではないかと思います。
「概念として知っていることを体験として知るには、物質的な世界で経験するしかないのだ。そもそも、物質的な宇宙秩序を創った理由はそこにあった。宇宙を律する相対性のシステムを創った理由も、すべての創造行為の理由もそこにある。物質的な宇宙に入れば、自らについてを知っていることを体験できる。」
そして私もどうなのか考えていた、未来は決まっているのかという質問には、明確な答えがありました。
人生でどんな体験をするのかは、前もっては選べません。
ただその経験を作り出すための人や場所、出来事は、前もって選んでいるということです。
そこで何を創るかが自分の仕事です。
それが人生ということです。
今までぼんやりとしてきたことが、はっきりと分かりました。
そういうことでした。
経験をするための条件や環境は、生まれる前に決めてきています。
ただどんな経験をするかは、今の自分が決めていています。
大まかには未来の形は決まっているといえます。
ただ具体的にどういう体験するのかは、その時でないとわかりません。
未来は決まっていないとも言えます。
これで長年の疑問がはっきりしました。
これだけで、この本を読んだ価値があります。
やはり今読むべきとハイヤーセルフが教えてくれたのでしょう。
こんな生命の本質が知りたかったのです。
それを教えてくれます。
本当にすごい本だ。
そして自分の理解後も上がっています。
前に読んだ時もすごいことを書いていると感動しましたが、本を閉じれば、またいつもどおりの物質世界の生活に戻っていました。
実際の生活は何も変わりませんでした。
それが今は、この書かれていることがそのままこの現実のことと思え、本を閉じた後も、この本に書かれていることを実際生活の中で考えられてます。
前に言ったスピリチャル脳になっています。
この物質世界からスピリチャルを見ているのではなく、この物質世界をスピリチャルの視点から見れるようになりました。