みんなリミッターをかけて生きています。 力がないわけではありません。
もったいない話です。
その力をみんな持っています。
能力がないわけではありません。
その力はマスターだけが持っているのではありません。
マスターはリミッターをかけていないだけです。
持っている力はみんな同じです。
みんな神ですから、同じ力を持っているのは当然です。
いいと思っているかどうかは別にして、その証拠にみんな毎日現実があるというのは、それを創っているからです。
その力の使い方を知らないので、思ったようになっていないだけです。
だからその力をちゃんと使えば、今からでも誰でも思ったようにできます。
これからはリミッターをかけません。
心のまま自由に生きます。
これが本体の道です。
今までが本来でなかっただけです。
それが分かったのに、そのとおりやらないことは考えられません。
同じ神として普通どおりやっていきます。
ただ何でもやれる訳ではありません。
この物質世界は自分の意識だけでなく、みんなの集合意識で出来ています。
今の個人では、その集合意識を直接変えられる力はありません。
どうしても自分の意識以外のことが起きてきます。
その外側に起きてくることは、自分では変えられません。
それは受け入れるしかありません。
それも偶然に起きているのではなく、自分の成長のために起きてきています。
ただそれがどう成長に役立つのかは、残念ながら今のレベルではまだ理解できません。
ですから今はそれを受け入れていくだけです。
キリストもただ受けれてきました。
彼は自分の身に何があっても、それはただ仮の世界の出来事で、本当のことではないと分かっていたからです。
だから何があっても心が乱れなかったのです。
現実は変えられませんが、自分の中の気持ちは変えられます。
この集合意識からできている物質世界では、そういうふうにしてやっていくしかありません。
これでこの物質世界で起きていることの根本的な矛盾をだいたい説明できると思います。
この物質世界は混乱しているけれども、無秩序ではありません。
複雑に絡まり合って、その糸はとてもほどけないように思えますが、不可能ではありません。
ひとりひとりが進化していくことで、世界は必ず良くなっていきます。
「神との対話」を読んで、こういうことを直感的に理解、同意できます。
理屈ではありません。
物質的才能はありませんでしたが、その心を持っていることがひとつの才能です。
それを踏まえて現実的にうまく生きるには、どうしたらいいか。
物質的才能を持っていれば生きやすいか。
何か能力を持っている、美人、お金持ちなどです。
でもそれらだけでは苦しいと思います。
内側の力も一緒でないとうまくやれません。
自分はもっとやれるのにやれないと、逆にもっと厳しくなることも考えらえます。
一番確実なのが、自分の中のワクワクすることをやることです。
それは物質的才能とは直接関係がありません。
それが先ほどの内側の力です。
ワクワクすることをやると、頑張らなくてもやれます。
気持ちも充実します。
それに合わせて必要なお金もついてきます。
それは自分の力だけでなく、宇宙の力を利用できるからです。
宇宙のサポートを得られます。
それが自分が生まれる前にやると決めてきたことです。
それならうまくいかないはずがありません。
それをやっていきます。
私の場合は、スピリチャルをやることです。
それで気持ちも充実して一日過ごせています。
お金はまだ入ってきていませんが、生活には困っていません。
今はこれでいいと思っています。
このとおりやれていると思います。
この本でそれが確認できました。
この生ではこれをやろうとしていました。
これぞスピリチャルから見たこの物質世界のことです。
そう考えると今起きていることは何も間違っていません。
それを説明することができました。
この物質世界の仕組みがわかっているからこそ、物質世界とスピリチャルの世界をつなぐスピリチャルコーディネーターがやれます。
ただ覚醒していなくて、スピリチャルのこととこの物質世界のことの両方のことが、心情的にわかるからというだけではありません。
これらのことを直感的に理解できたということは、スピリチャルの世界とこの物質世界をつなぐ役目のスピリチャルコーディネーターとしての資質、才能を持っていたということがわかりました。