「神との対話」であるのは、神が自分がどんなものかわかろうとして、この物質世界を創ったということです。 各個人がこの物質世界を創造することで、いろいろと体験していきます。
それで神は自分を知ろうとしたということです。
ですからこの物質世界の物や体験より、自分が上位にあります。
と言っても、この物質世界の物や体験がなかったら、自分が何であるかわかりません。
どちらが上か下かはではありません。
この物質世界の物や体験も尊いものです。
そのことが分かりました。
そして実際にそう思えるようになってきました。
もちろん完全ではありません。
この感覚を少しずつ増やしていくことが、覚醒の道であることが見えてきました。
これでやっと本当の覚醒の道に踏み出した気がします。
今まで自分の内側を見つめてきて、この物質世界をどう生きたらいいか分かってきました。
主に3つのことです。
・自分の内側の美しさを現実化すること、だから毎日が自分の芸術作品。
・カモメのように自分の力で飛ばないで、風に乗って自由に大空を飛び回る。
・人間はみんなわざわざ天国から翼を落としてきた堕天使だから、この物質世界を存分に味わう。
これを日常にやっていきます。
「神との対話」を読んで、その理論を知ることができます。
一番高い視点で、その原理を解き明かしてくれます。
今私がやっていることが合っていることを教えてくれます。
だいぶん前に「神との対話」を読んで、その時も書いてあることは分かりました。
でもその時は現実は何も変わりませんでした。
今になって思うと、その時は具体的にどうやったいいかわからなかったのです。
その理論を現実に応用できませんでした。
今はまず現実にやることが分かっています。
ですからそれによって現実を変えていけます。
それに「神との対話」でその原理がわかりました。
その背景が見えてきて、これで全ての絵が完成しました。
これで鬼に金棒になったかも。
これがこの本で得るべきことでした。
それをこの本を読んだらと、ハイヤーセルフが教えてくれました。
こんなありがたいことはありません。
今「神との対話」を読み始めたばかりです。
それでもものすごく大きな示唆を得られています。
これからまだどんなことがあるでしょうか。
楽しみ以外ありません。
まだ1巻途中です。
第3巻まであります。
宇宙の真理が無限ですから、これでも全てではないのでしょうが、だいたいの原理はわかると思います。
これからどうなっていくのでしょうか。
いい意味で、自分でも予測がつきません。