神なったら上がりになるすごろくゲームです。 どうもこの世界では、そのゲームしかやっていないようです。
「神との対話1」で、こう書かれています。
つまり、そのゲームしか行われていないからだ。他には何もない。あなたにできることはほかには何もない。
ということは、スピリチャルを突き詰めていくしか、上がりの道はないのです。
この世界では、やることはこれしかないのです。
これ以外のことをやっていたのでは、上がれないのです。
結論を言うと、スピリチャルをやる以外ないということです。
それをやらなければ、この世界ではうまくいかないのです。
スピリチャルから逃げることはできないのです。
現実はそればかりをやらなければいけないということはありません。
それをやらないと上がれませんが、上がるのははるか先です。
考えると気が遠くなってしまいます。
実質、上がりのことは考えなくてもいいのです。
ただその方向は間違わないようにしなければいけません。
方向を間違うと、うまくいきません。
そこで行われているゲームのルールどおりやらないと、大変なことになってしまいます。
そのゲームのルールに則って、やっていくしかありません。
そこはちゃんとわかってやっていきます。
ただ上がりのことは考えません。
そのすごろくの道中を楽しんでいきます。
サイコロがいくつ出るか分かりません。
1が出て、なかなか進めないかもしれません。
6が出てパッと進むことがあるかもしれません。
でも行った先が、元に戻るになっているのかもしれません。
何があるかわからないのが、楽しいところです。
わかってしまえば、面白くありません。
ただ起きてくる目の前の現実を楽しんでいきます。
極論すれば、楽しみはそれしかない、と言っていいのかもしれません。
だって上がれるのは、いつのことやら分からないのですから。
それがわかれば、変に悩むこともありません。
ただ今を楽しんでいればいいのです。
それしか出来ないのですから。
わかったので、もう考え過ぎることはやりせん。