スピリチャルをどれだけ分かっているかの度合いです。 自分が永遠の魂で、死んでも創造しつつけるということが本気で思えるか。
その理解度によって、生き方が変わります。
多分ほとんどの人は本を読んだ時はそう思っていても、日常の生活に戻った時は、その意識は全くないと思います。
それで後はいつもどおりの日常です。
それではいくら本を読んでも全く変わりません。
私もそうでした。
それが「神との対話」を読んだら、すごく理解度が深まりました。
スピリチャルが自分のことと思えるようになりました。
この死後のことが本気で思えるか。
そう思えたら、死は怖くなくなるはずです。
そしてこの現生を精一杯生きようと思うはずです。
「神との対話3」でこう書かれています。
死んでも、創造をやめはしない。こう言えば、はっきりしたかな?
ええ。
よろしい。さて、死んでも創造をやめない理由は、死にはしないからだ。あなたがたは、生命そのものだ。生命が生命でなくなることはできない。したがって、死ぬことはない。 では、臨終のときに何が起きるか・・・生き続けるのだよ。
死ぬとこうなるようです。
「神との対話3」にはもっとそれを具体的に書かれていてわかりやすいです。
これももう死んでも慌てません。
あらゆる場所のあらゆるところに、いっぺんに存在する。どこかに視点を定めたいと考えると、たちまちそうなる。
魂は思考と同じスピードでどこにでも行けるのだということを学ぶ。
こうして魂は、どこへでも行きたいところに思考のスピードで行けるだけでなく、いっぺんに二つの場所にいられることも学ぶ。それどころか、三つの場所でも、五つの場所でも同じだ。 そこで、身体を離れ、自分の思考と創造のあいだに瞬間的で明確なつながりがあるのを知ると、仰天する。最初は衝撃を受けるが、やがてとても楽しくなる。自分は経験を創造する原因であって、結果ではないことを思い出すからね。