ブログトップ | ログイン

スピリチャル日記

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

ぎこちないけど、少し微笑めた

「神との対話3」にこう書かれています。
瞑想をやっていた時期もあります。
でも続きませんでした。

だいぶん前の個人セッションで、前世は僧で、山に持って散々瞑想をしていたらしいのです。
それで今世では、この世俗で何とかしようと生まれてきているようです。
ヒーラーの方に、そのほうが難しいと言われました。

今は瞑想はしていませんが、やってみたら少し微笑めました。
もっと前なら、全く微笑むことはできなっただろうと思います。
やってみようと思いませんでした。

今はそれが少しでもできます。
進化してきているようです。
このまま続けていきます。

瞑想とは「真の目覚め」の状態だ。
この状態で立ち止まるというのは、道のなかばで足を止めること、どこかに向かうのを止めること、何かをするのをやめること、立ち止まってその場に「いる」こと、ただその場で本来の自分でいることだ。
ほんの一瞬でも立ち止まることは、祝福に値する。まわりをゆっくり見まわせば、通り過ぎるだけではわからなかったことに気づく。雨上がりの深々とした土の匂い、愛する人の左耳にかかる巻き毛。遊ぶ子供たちを見る楽しさ。この状態を経験するのに、身体から離れる必要はない。これが、真の目覚めの状態だ。
この状態で歩いていれば、すべての花の香りを吸い、すべての鳥とともに羽ばたき、一歩ごとの足ものとの感触を実感できる。美と智恵を発見する。智恵は、美がかたちづくられるところにある。美は、すべての生命によってあらゆるところにかたちづくられている。探す必要はない。向こうからやって来る。
この状態で「行動」すれば、何をしてもそれが瞑想になり、あなたからあなたの魂への、そしてあなたの魂からすべてへの贈りものになり、捧げ物になる。皿を洗えば、手をひたす湯の温かさを楽しみ、湯と暖かさの両方に感動する。コンピュータを使っていれば、指の動きに応じて目の前のモニターに現れる文字を見て、思いどおりに動く心身の力にわくわくする。夕食のしたくをすれば、食べ物を与えてくれた宇宙の愛を感じ、お返しに自分の愛のありったけを食事にこめる。その食事がごちそうだろうと、質素だろうと、かまわない。缶詰のスープだって、愛によって美味になる。
この状態で性的なエネルギーの交換を経験すれば、ほんとうの自分の最高の真実を知る。恋人の心があなたのホームになる。恋人の身体はあなたのものになる。あなたの魂は、もう自分がほかから離れているとは想像しなくなる。
準備ができたとき、あなたははっきりと目覚める。微笑みがそこに連れていってくれる。シンプルな微笑みだ。一瞬、すべてを止めて、ただ微笑む。何に向かって微笑むのではない。ただ、良い気分だから微笑む。心が秘密を知っているから微笑む。魂が秘密を知っているから微笑む。そのために微笑む。たくさん微笑む。その微笑みが、どんな痛みも癒してくれる。



by human-space | 2023-05-31 10:43 | (3)「神との対話」を読んで | Comments(0)