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スピリチャル日記

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

時間そして思うことが現実化する仕組み

「神との対話3」で驚くべきことを教えてくれました。
時間のこと。
思うことが現実化する仕組みです。

それをとてもうまく要約はできません。
長々と引用されてもらっています。
そうでないとここに書かれてある意味を取り違えてしまいます。

もう読んでもらうしかありません。
私はこれで、ノックアウトされました。
こんなことは誰が言えるでしょうか。

まさにそれは神しかないと思います。
この世界を創り、その仕組みがわかっている人です。
このことを知ることができて、とても嬉しいです。

そのためにここまでやって来ました。
これを理解するのに必要な段階を踏んできました。
今まで頑張って来てよかったと思います。

要約はできないのですが、ところどころ私が思ったことをカッコ書きで挿入しています。
合っているかどうかはわかりません。
ただ私はそうではないかと思っています。

それから、自分自身を出来事として観察しなさい。あなたがたは人間であり、存在だ。あなたがたはプロセスだ。それぞれの「瞬間」のプロセスの産物、それがあなたがただ。

(中略)

だが、あなたが観察するというのは、ほんとうは何だと思う?

質問の意味がよくわかりませんが。

では、答えを教えよう。あなたがたは、自分の過去を観察しているのだよ。

なんですって???

星を見上げるとき、その星は何百光年、何千光年、何百万光年も昔の星だ。いま見ている星は、現在ある星ではない。昔の星なんだよ。過去を見ているのだ。その過去に、あなたがたは参加していた。

(超高感度の望遠鏡があれば、過去の自分が行動しているところまで見ることができる)

ええっ、どういうことですか????

あなたがたはそこにいて、行動し、経験していた。

わたしが?

あなたは多くの生を生きてきたと言わなかったかな?

ええ、でも・・・・何光年も彼方に、私が旅行したらどうなるんですか?ほんとうに、行けるようになったら?「たったいま」、地球上では何百光年も先にならなければ見えない場所に行けたら?そこに見えるのは何なんですか?二人の「わたし」ですか?いっぺんに二つの場所にいる自分が見えるっておっしゃるんですか?

(光よりも早く飛んでいけたら、いっぺんに二つの場所にいる自分が見えるのだろう)

もちろんだよ。そのとき、わたしが言ってきたことがわかるだろうな。時は存在せず、あなたは「過去」を見ているのではない、ということが!すべては、いま、起こっている。あなたは、地球時間で「たったいま」生きている。それはあなたの未来でもある。多くの「自己」のあいだに距離があるから、それぞれのアイデンティティを、「時間の瞬間」に経験することができるのだ。だから、あなたが思い出す「過去」、見る「未来」は、存在する「いま」にすぎない。
他のレベルでも同じだよ。それも前に言ったね。ただひとつのわたしたちしか存在しない。だから、見上げる星は「わたしたちの過去」なのだ。

ついていけなくなりましたよ!

がんばりなさい。もうひとつ、言っておきたいことがある。 あなたがたはつねに過去を見ている。たったいま、目の前を見ている時も同じだ。

え?

現在を見ることは不可能だ。現在は「起こり」、それからエネルギーが放射して光の爆発となり、その光があなたの受容器である目に届く。光が届くまでに時間がかかる。光があなたに届くあいだも、生命は進行し、前進する。前の出来事の光があなたに届くころには、つぎの出来事が起こっている。
爆発したエネルギーがあなたの目に届くと、目という受容器は脳に信号を送り、脳がデータにてらしあわせて、何を見ているのかを教える。だが、それは、目の前にあるものではない。あなたが見ていると思っているものにすぎない。あなたが見たと思うものについて考え、判断し、何と呼ぶか決めているあいだに、「いま」起こっていることはプロセスの先に進んで、待っている。簡単に言えば、わたしはつねにあなたの一歩先にいる。

すごい(My God) 信じられないな。

(その現実が起きた方向にずっと意識を向けていれば、いずれその光が届く=現実化する。なかなか実現しないものは遠くにある。思えばもうそれは存在しているから、その方向を見るのをやめなければ、時間がかかってもいずれ必ず実現する。)

いいから聞きなさい。あなた自身と出来事が起こる物質的な場所が遠くなれば遠くなるほど、出来事は「過去」へと遠ざかる。数光年も離れれば、非常に遠い昔に起こったことを見ていることになる。だが、それは「昔」に起こっているのではない。単に物質的な距離が「時間」という幻想を創り出し、「いま、ここ」のあなたと、「いつか、あそこ」にいるあなたの体験を両立させているにすぎない!
いつの日か、時間と空間は同じものであることがあなたにもわかるだろう。そのとき、すべてはたったいま、ここで起こっていることに気づくだろう。

(こういうことがそのとおりだと思える。スピリチャルは絶対にある!と思える)

それはーうーんーワイルドだなあ。何というか、どう考えていいのか、わかりませんよ。

いま言ったことが理解できれば、見ているものはみな現実でないことがわかるだろう。あなたは過去の出来事のイメージを見ているのだが、そのイメージ、つまり爆発するエネルギーもあなたの解釈にすぎない。このイメージに対する個人的な解釈が想像(imagination)と呼ばれる。あなたは、その想像を使ってすべてを創り出す。なぜならーこれが最大の秘密なのだがーあなたの想像は双方向に働くからだ。

と言いますと?

あなたはエネルギーを解釈するだけでなく、創造する。想像とは精神の機能であり、精神はあなたの三つの部分の一つだ。精神が何かを想像すると、それは物質的なかたちをとりはじめる。長く想像すればするほど(多くの人びとが想像すればするほど)、さらに確固とした物質的なかたちとなり、あなたが与えたエネルギーが、やがて文字どおり光となって爆発して、イメージを現実と呼ばれるものに変える。そこで、あなたがたはそのイメージを「見て」、それが何であるかを決める。こうしてサイクルが続く。これが、プロセスだ。
これがあなたである。あなたはこのプロセスだ。
これが神である。神はこのプロセスだ。

これが、あなたは創造者であり、被造物であるという言葉の意味だ。
これで、すべてをまとめて見せてあげた。この対話は終わることにしよう。私は宇宙のメカニズム、すべての生命の秘密を説明したのだよ。

(起きてくることを、いいように解釈していれば、いい現実が次に自然と起きてくる。どんな時にも完全性を見なさいというのは、こういうことだったのだ)

わたしは・・・・呆然としていますよ。何というか・・・・びっくり仰天してしまいました。あとは、毎日の人生に適用したと思います。

毎日、適用しているよ。そうせずにはいられないのだ。それが事実だから。問題は意識的に適用するか、無意識に適用するか、それだけだ。自分がプロセスの結果になるのか、原因になるのか。すべてにおいて、原因になりなさい(be cause)。 子供達は、このことをよく知っている。「どうしてそんなことをするの?と聞いてごらん。「だって、そうなんだもの(just because)」と答えるだろう。何かをする理由は、それしかない。

驚きました。驚くべき対話の驚くべき流れ、結末ですね。

新しく理解したことを意識的に適用するいちばんいい方法は、自分の経験の結果ではなく、原因になることだ。そして、ほんとうの自分、選んだ自分を経験するにあたって、個人的な場、個人的な経験のなかで対立要素を創り出す必要がないことを忘れずにいなさい。
この知識を武器にすれば、人生を変えられるし、世界を変えられるよ。
この真実をあなたがたすべてと分かち合うために、わたしはやってきたのだ。

そうか!そうなのか!わかりました!わかりましたよ!

(自分のなりたいように思えばいいだけだということ)
(時間の問題、思えば現実化するという仕組みが何となくわかった気がする)



by human-space | 2023-06-28 14:11 | (3)「神との対話」を読んで | Comments(0)