古内東子さんの
「歩幅 」という曲を聴いています。
テニスの後よく眠れなくて、いつものようにAppleMusicを聴いていて、そこで印象に残りました。
彼女のこの曲は、前にもよく聴いていました。
今回この「いい日もそうでない日も特別」という言葉が心に響きました。
何か派手ないいことばかりはありません。
そうでない日もあります。
そんな日も特別なのです。
スピリチャルのことを考えていなくても、わかっている人はいるのです。
意識が宇宙と繋がっているのでしょう。
そういう人は、わざわざスピリチャルがどうのこうのと言わなくても大丈夫です。
もうそれが出来ているのですから。
羨ましいです。
私はこうやって考えないと、とてもそうは思えません。
それでわかっているつもりで、そう思えないことがよくあります。
だから今回のように、こういうことが気になるのです。
それで意識して聴いてみると、恋の歌ですが、奥深いスピリチャル的なところがあります。
「目に見えないものを信じられる 当たり前の力をなくすことも時にはあるけど」。
「終わりがあるものに囲まれている 私たちのはかない日々は それでもきっとないより美しい」。
だから心が全部砕け散っても、「いい日もそうでない日も特別」なのです。
うまくいかなくても、励ましてくれるやさしい歌です。
まさに遠くから見守ってくれる天からの声のようです。