自分がどうしてこんなに気が小さく生まれ来たかがわかった
私は気が小さく、神経も細いです。
ですから仕事でも大変な時がありました。
それでも定年まで勤めることができました。
今考えると、何とかなってよかったです。
そんなふうなので自分で何かやったら、それでどうなったかすごく気になってしまいます。
やる時はこれでいいと思っていても、実際やってみたら、うまくいったと思えることはあまりありませんでした。
逆に何か起きてきて、それから自分が動いていく時は、割とうまくいっています。
自分のせいではないと思えているので、気が楽にれているのかもしれません。
ともかくその方が順調にやれているのは間違いありません。
今まではそんなことはあまり考えていませんでした。
こんなものだと思っていました。
それが今日ふと気が小さいことと何か関連があると思えました。
それは意志が強い弱いに関係なく、生まれる前に決めてきた計画どおりに人生は起きてくるということを確認したかったのではないかということです。
意志が強いと、自分の意思で人生を変えていくことが出来ます。
そうしら生まれる前の人生の計画があるかどうかはわかりません。
こんな意志が弱い私でも、人生の計画どおりのことが起きてきて、それをやっていける。
人間の意思とは関係ないんだということをわかりたかったのです。
それがよくわかるように、気が小さく生まれてきたと思えました。
自分で頑張って人生を切り開かなくていいのです。
起きる予定のことは起きてきます。
それをただ静かに待っていればいいのです。
あとはそれが起きてきたら、映画を見るように、のんびりと椅子に座って楽しんでいけばいいのです。
生まれる前に決めてきた計画どおりに進みます。
私は今は地味な人生を送っていますが、冒険は好きなので、そういう計画を立てていると思います。
それは意志が弱くても、宇宙がやってくれるなら、大きな冒険でもうまくいきます。
だから頑張ってやらなくていいのです。
そういうふうに進んでいくのが私の人生です。
ですから今は目の前のことだけをやっていきます。
それだけでいいのです。
考えすぎることなどなかったのです。