自分の内側にエネルギーを向けることで、自分自身を満たしていく
久しぶりにサアラさんの本を読みました。
今はこちらの波動が上がっているのか、前に気づかなかったことが多々あります。
順位不動でバラバラと抜き出しています。
今までは外側のことにエネルギーを使ってきました。
それだけで手一杯で、自分の内側にあまり使えていませんでした。
これからは外側のことは必要最小限にして、内側に自分の持っているエネルギーを使っていきます。
それで起きてくる想念や感情をコントロールしたり、怠惰で弱い自分を変えていきます。
そうすることで、自分の中の可能性が広がっていきます。
もともと自分の中には大きな可能性があるのです。
それを引き出していくのです。
それはただ頑張ってやっていくのではありません。
その大きな可能性は自分の中にあるものですから、邪魔なものがなければ自然に出てきます。
その邪魔なもの、つまりエゴを取り除くのに、エネルギーがいるのです。
それにエネエルギーを使えるように、自分の内側に向けるのです。
そうやれてくると、その制限が取り除かれていく過程が面白いようです。
そして自分の可能性が広がって成長していくことで、満足感や幸福感が起きてきますます。
それは快楽物質であるドーパミンではなく、幸福物質と言われているエンドルフィンが脳から分泌されるようです。
それは覚醒ともつながっているのです。
そうして内側が満たされてくると、そのエネルギーが外側にあふれてきて、自分と外側の世界との分離感がなくなってくるということなのです。
それはまさに世界がひとつになるということです。
これこそが最終目的です。
それが達成出来る道筋が見えてきました。
もちろんわかったからといって、そのまますぐに出来るわけではありません。
でも出来ると思えれば頑張れます。
素晴らしい未来はあります。
一歩進んで二歩下がるでしょうが、やっていきます。
もやらないという選択肢はありません。
『「魂」の本当の目的 あなたはなぜ「この世」にやってきたのか? (大和出版)』サアラ, 池川 明著
ですから、この道のりを歩むには、常に自分をよく観察してマネジメントしてあげる必要があります。「言うは易し」ですね。だから彼らは他者との戦いなどにエネルギーを使いたくないわけです。
結局彼らは自分に夢中なのです。なぜなら彼らは無制限に自分の可能性が拡大していくことがわかったので、制限を乗り越えていくプロセスが面白くてしょうがないのです。
でも彼らも戦うときがあります。彼らにとって戦いは、自分が作り出してしまった制限を突破するための戦いで、自分の内面において、自分自身の弱さや怠惰さとの戦いをします。
その通りなんです。自分の内側に意識が向いて、エネルギーが十分に満たされると、自然とそのエネルギーがあふれ出るように意識が外側に向いてきます。そうなったときには、自分と外側の世界との分離感がなくなり、高い共感性を持つことができるようになります。ですから、誰に対しても思いやり深く親切で優しくいることが自然になるのですね。
自分がからっぽなのに、「負けたくない」とか「人の役に立たなければ」とか、外へ外へ意識を向けてしまうと、些細なことでも傷つきやすくなってしまいます。
大切なのは、何もかもができることではなく、魂の目的に適った能力や性質は誰でも必ず持っているということです。ですから、自分が持っている力を活かすことを考えて、足りないところばかりを意識してコンプレックスを持つ必要などまったくないということです。
実は、本当に興味があることや、新しい可能性のためにできるようなことを選択することによって、より深い満足や至福感につながります。なぜなら、このような選択をしたときには、ドーパミンではなくて、「幸福物質」などと言われているエンドルフィンが分泌されるからです。このエンドルフィンは「悟り」と密接に関わると言われているのです。
by human-space
| 2023-07-23 13:11
| (*)サアラさんから得た宇宙時代の生き方
|
Comments(0)























