「原因と結果」という考え方をやめて「すべてのことは飛躍する可能性がある」と考える
「原因と結果」という認識を変えていきます。 その時の選択次第で、いきなり飛躍できるのです。
それが宇宙の真実です。
そう考えると、何か楽しくなります。
自由になれます。
それが本当の自由なのです。
『宇宙パラレルワールドの超しくみ』サアラ著
時間は連続性を持たずにあらゆる瞬間がそれぞれバラバラにここにあり、それらを連続性のある現実のようにつなぎ合わせているのは私たちの意識であるということ、そして、その意識の中には人格のレベルの意識もあれば、霊的な次元における意識、アストラル意識や超意識なども影響を与えているということがおわかりいただけたでしょう。
私たちが日常的に使っている顕在意識や社会意識の中では、確かに時間は過去から現在、そして現在から未来へとベクトル状に進んでいます。しかし、これはあくまで皆さんの意識が量子場にある一つの可能性を選び続けている結果として、物理次元に現れてくるタイムラインを見ているにすぎません。
もし自分がイマジネーションに乏しいと思うのであれば、もうご理解いただけたと思いますが、それは未来の可能性を抑圧する要因になることは確かですから、当然のこととして捉えてきた「原因と結果」という考え方をやめて、「すべてのことは飛躍する可能性がある」という考えに切り替えてみてください。そして、量子場にある可能性を引き出すつもりで、「どんなありえないことを自分はイメージできるのだろうか?」と、面白がって、興味を持って意識的に探求する習慣は非常に有効です。
ですから、どんなにナンセンスだと思うことでもそれも一つの可能性かもしれないと、なんでも受け入れるように自分の脳に自由さを取り戻し、永久的な再生機能を発揮できるはずの脳を常に刺激し続けてください。