どうしたら当たり前にいれているありがたみを、感じ続けることができるのだろう
親戚のおばさんが、胃を3分の2切除したそうです。
今大変な思いをしていることでしょうし、これからもそうだと思います。
それを考えると、毎日美味しく食べているのは、何て幸せなことだと思います。
でもそのことを忘れてしまうのです。
こうして何かの折には思い出すのですが、ほとんど忘れています。
自分でも何とかならないものかと思います。
表面意識は、新しい刺激が入ってくると、そちらに意識がいってしまいます。
それは意識の仕組みですから、どうしようもありません。
ずっとは思い続けることはできないのです。
ですから潜在意識に覚えこまそうとして、この日記に散々書いてきていますが、それでもずっとは思い続けられません。
なかなかうまくいきません。
覚醒すればそうなれるのかもしれませんが、この生ではまず無理です。
他に方法はないのでしょうか。
ふと思ったのは、欲をなくしていけば、ずっと思い続けられるような気がします。
欲がなければ、意識が外側に向きません。
常に意識が内側に向いているので、そう思えるでしょう。
これはいい方法だと思いますが、もちろんその欲をなくするということが出来ないのです。
覚醒すれば、欲はなくなります。
これでは八方塞がりですが、完全には無理でも、少しずつでも欲を減らしていくというのは、それなりにはやれます。
現実どこまでやれるか分かりませんが、できるだけやっていくということです。
欲を減らせば減らすほど、何でもないことに幸せを感じられるようになってくると思います。
それなら欲が減って、物質的な面白みは減ってきますが、幸せ度合いは上がってきます。
それなら欲がなくなってきても満足できます。
それが本来なのです。
欲にまみれている今が、異常なのです。
何でもないことに幸せを感じて、平穏に暮らすのが本来なのです。
それをどこまでやれるでしょうか。
この誘惑の多い物質世界で、仙人のようなことをやっていくのです。
これはなかなか出来ることではありません。
でもやらなければ、本当の幸せにはなれないのです。
やれるところまで、やってみます。
無理をすることはありません。
無理をしても、幸せになれません。
行き過ぎたと思えば、また物欲に戻ればいいだけです。
それは簡単に戻れます。
それでまた少しずつやり直せばいいのです。
振り子のように、行ったり来たりになるでしょうが、少しずつでも欲が減ってくるようになればいいのです。
ここまでと目標を立てることもありません。
目標があるとプレッシャーになってしまいます。
自然体でやっていきます。
ある程度何もなくても、当たり前でいれる幸せを感じられるようになればと思います。
何といっても、それが何よりです。
こんなこともやっています。
by human-space
| 2023-10-28 11:46
| (5)これからどう生きていくか
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