自分の中に起きてくる想念や感情から、自分で物語を作っています。 その物語の中で苦しんでいます。
まさに自作自演の茶番劇をやっているのです。
その理屈がわかったら、もうやりません。
馬鹿らしいことは明白です。
でもそれは簡単にはいきません。
起きてくる想念や感情に、ひとつひとつ対処していく必要があります。
それらは自分にはもう必要のないものだと手放していくのです。
そうすれば物語はで作られません。
地道な作業です。
時間もかかります。
でもそれをやっていくうちに、ちょっとずつ変わってきます。
それらはただの想念や感情だと気づきやすくなります。
それをやっていれば、そんな想念や感情は減ってくるはずです。
そうして頭の中がスカスカになってくれば、内側の感覚に気づきやすくなります。
そこで起きてくるのは、気持ちいい、リラックス、ワクワクする、しっくりくる、惹かれるなどの感覚です。
そしてその内側に感覚に基づいて行動していきます。
それが中村咲太さんのいう目覚めへの道です。
それが出来てきています。
その実感があります。
自分でも目覚めに向かっていると思えます。
これを続けていきます。
今はこれで精神的にも物質的に軌道に乗ってきました。
これならずっとやっていけます。