毎朝の早めのウォーキングはそれなりに負荷もかっているけれども、その後が気持ちいい。
それからお腹が空いて食べる朝食が美味しい。
毎日着る服が、その時の気候に合っていて気持ちがいい。
毎日それなりのう○んちが出てスッキリ。
毎日の運動やテニスは週1回やっていて、特に悪いところもなく体の調子がいい。
毎日スピリチャルなことを何か閃いて、成長出来たような気分になれる。
サッカーやテニス、興味のある科学のテレビ番組を見て楽しめている。
リフォームした風呂がきれいで、湯加減もちょうどで気持ちよく入れている。
毎日夢を見れて、意識の融合が起きていて、寝起きが気持ちいい。
こんなふうに一日気持ちよくいれているというのが、ベースになります。
そこから生活していると何かが起きて、気持ちが上下するかもしれません。
それはしょうがないことです。
一日何もないということはなかなかありません。
でも気持ちいいと思えていることに慣れていれば、また落ち着けばそのベースに戻れます。
気持ちいい方が当たり前になってくるのです。
それが出来ていれば、だいたい一日気分よくいれます。
これならずっと続けられます。
このずっと続けられることが大切なのです。
一時的には楽しい高揚することがあってもいいです。
でもそれはずっとは続けられません。
そんなことばかりを追い求め続けないことです。
この気持ちがいいというのは、何かしてそうなるのではありません。
今目の前のことに、自然にそう思えるのです。
意識的に気持ちよくなろうとするのではありません。
まず気持ちいいという思いがあって、そうなるようなことをやるのです。
今のよくない気持ちを、それでよくしようとするのではありません。
微妙なことですが、そこが肝心です。
何かしようとしている時は、意識が外側に向いています。
そうなると意識はニュートラルな位置にいれません。
意識が自由になれない状態です。
それでは自然に気持ちよくはなれないのです。
外側のことでではなく、自分の内側から起きてくるものです。
それが出来ていると、気持ちいいと思えるような現実になるのです。
内側が先です。
外側は後です。
その順番が大事なのです。
今それが出来ているとしたら、けっこういいところまで来れているのかもしれません。
まだまだはっきりしていないので、気にしていきます。
もしそうなら、これから生きるのが楽になります。
毎日の生活が、気持ちよくいれています。
それも特に何もしていないのです。
もう何か手に入れようと頑張らなくてもいいのです。
ただ全体的に地味な感じにはなります。
でもたまには派手なことも頑張ればいいのです。
あと元の気持ちいいというベースに戻ればいいだけです。