今朝ウォーキングで海沿いの道を歩いていたら、風が強く白波が立っていました。
その中に海鳥が波に揺られながらも、その波を乗り越えていっています。
鳥たちは与えられた環境で、懸命に生きています。
その時、人間も今の環境に文句を言わず、同じように懸命にやっていけばいいと思いました。
夢の中ではそうやっています。
変な設定なのに、その時出来るだけいいようになるように、一生懸命やっています。
そういう生き方が、本来ではないかと思いました。
いろいろ不満が起きるのは、欲があるからです。
その欲がなくなれば、どんな状況でもそれが当たり前のこととして、やっていけるのだと思います。
その欲がないようなレベルなら、個人の利益ではなく、全体のことしか思わないのでしょう。
それでこんな時にも迷うことなくやっていけるのです。
もちろん現実はそのレベルになれないので、そこまでは出来ません。
自分の波動に合ったことを、やっていくしかありません。
でも理想は頭に入れておいた方がいいです。
それなら大きく道を誤らずに済みます。
ですから現実も、ただ一生懸命生きていればいいのです。
夢はそれが出来ています。
ですからそれでいいのですが、せっかく夢の中ではちゃんとやれているので、もっと覚えていたいと思います。
でもふと考えてみたら、もししっかり夢を覚えていたら、現実とごっちゃになって、訳がわからなくなるような気がしました。
それなら覚えていない方がいいのかもしれません。
今のままでどおり覚えていなくても、よかったんです。
ただ夢の中でしっかりやっていれば、それでいいのです。
それで目覚めには向かっていっています。
夢は夢、現実は現実で、しっかりやっていきます。