感謝とゆったりした気持ちでいることの大切さを思い出した
今朝ウォーキングをしていて、いつものラーメン屋の前を通りかかったら、張り紙がしてありました。
どうも店主が足首を骨折して、1月ほど休むということが書いてありました。
こういう一人でやっている自営業は、本人に何かあると収入がなくなってしまう大変な職業です。
そんなことを思っていると、今特に足の痛いところもなく普通に歩けていることが、ありがたいと思えました。
そうして感謝の念が起きてきました。
感謝しなければと、いつも思っているつもりでも、いつの間にか忘れてしまっています。
今日はそのことを思い出せました。
忘れないようにしなければと思いますが、多分また忘れるでしょう。
前にちょっと書きましたが、当たり前にできていることは、当たり前でないことがないと、気づけないということです。
この世界は相対世界なので、当たり前のことと、当たり前でないことの、両方がないと気づけないのです。
人間の出来が悪いわけではないのです。
今日は張り紙を見て、当たり前でないことを想像できたので、この感謝の気持ちを感じる事ができました。
たまたまですが、感謝することを思い出すいいチャンスでした。
また忘れるでしょうが、忘れないつもりで覚えているようにします。
やれことは出来るだけやっていきます。
それからまた歩いていっていると、広い道でバイクがスピードを出して、車の間を縫うように走っています。
本人は慣れているのでしょうが、見ている方は大丈夫かなあと思います。
もしかすると遅刻しそうになっていのかもしれませんが、そんなに急いでいるわけではないと思います。
そんなに急がなくてもいいのに、と思いました。
その時、これは自分のことだと思いました。
自分もいつも何か追われるように、バタバタしています。
まさにそんなに急ぐことはないのです。
これは性格なのかもしれません。
でも意識すれば変えられます。
それは今ちょうど自分のやっているレッスンです。
今はいいことしか起きてこないのだから、ゆったりとした気持ちでいるということです。
これを思い出させてくれました。
内側がバタバタしていると、外側のそういった現実になってしまいます。
わかっているのですが、これもいつの間にか忘れてしまっています。
まさにもっとゆったりとした気持ちでいなければと思います。
今日はこんなことを思い出せました。
感謝とゆったりした気持ちでいること、どちらも地味ですが、派手なスピリチャルな現象よりも大事なことだと思います。
心に刻んでおかなければ。