今日は去年亡くなった叔母さんの法事でした。
こういう行事は面倒だと思いますが、これもレッスンだと思って行くようにしました。
前回の葬式では、ゆったりした気分でいて、それで現実もそのようなっていくということを心掛けました。
今回はもう一歩踏み込んで、ゆったりとした気分でいることで、起きてくる現実を楽しむようにしました。
そんなに大したことはありませんでしたが、それがまあまあできたかなと思います。
これでも合格点かと思います。
それはそれでよかったのですが、ちょっと気になったことがありました。
親戚の人で兄弟がもういなくて、一人で来られている方がいました。
周りとあまり話もできていなようだったので、ちょっと気になっていました。
たまたまトイレで一緒になった時、その方の兄弟だった叔母さんのご主人さんの夢を見たことを思いましました。
その夢の中で、そのご主人さんは生きている時のような穏やかな顔をしていました。
でもそんな話をトイレの中で突然するのは、非常識ではないかと思いやめました。
何かチャンスがあれば話したいと思っていましたが、結局最後まですれ違いでした。
何でもないことですが、思いついた時、さっと話していればよかったと思いました。
もしかしたらその話を聞いたことで、その方がせっかく遠くから来られていたので、気持ちよく帰れたかもしれないと思いました。
そんなことはなく、トイレでいきなり何言ってるのこのおっさんと思われるだけだったかもしれません。
それでも話しておけばよかったと思っています。
思いついたら即行動は、いつも言っていることですが、やれていません。
その時思っているだけでは体験したことにはならないと思いました。
思いだけでは、この世界では何もないのと同じです。
行動して、初めて何か痕跡を残せるのです。
せっかく思いついても、つまらない理性が働いてしまって、動けなくなります。
よくあることですが、何回もやってしまいます。
我ながら学習能力が低いです。
ともかくこうした大したことないことで学べれば、もっと大きなことがあった時に活かせます。
それが出来たら、今日の失敗もマイナスなことではく、プラスなことに変えられます。
それを心に刻んでおきます。