今自分の力を使わずに、宇宙の風に乗って楽に飛んでいく練習をしています。 出来るだけ自分でジタバタしないようにしています。
それなりにやれてはきていますが、その宇宙の風とはどういうものだろうかと、ふと考えました。
それで思ったのは、宇宙の風はすごくゆるやかなのです。
カモメが北風に乗って、上手に飛んでいるのを見て、そうありたいと思っていました。
その風はけっこう強くないと、カモメでもうまく風に乗れません。
宇宙の風は、そんな強力な風ではないようなのです。
それは中村咲太さんの言っていたようなものではないかと思いました。
それは「気持ちがいい、ワクワクする、落ち着く、惹かれる、しっくりくる」などの感覚です。
どれも心の中に、ほんのりと感じるものです。
すごく高揚する感情ではありません。
例えば幸せの感情も、時にはその高揚するものの中に入るとこともあります。
それはホルモンからくる男女関係の思いもそうだと思います。
それは肉体的であったりします。
それはこの宇宙の風とは違います。
また相対的なものもそうです。
幸せの感情も、周りとの比較からくるものもあります。
それは移ろいやすく、当てになるものではありません。
そうではなく先ほどの微妙な感覚です。
これが宇宙の風だと思います。
それに従っていくのです。
あまりに微妙なので、強い北風に乗っているカモメのようにはいかないかもしれません。
常に心静かにしていないとわかりません。
でもそれが当てにならないものではなく、確かなのです。
その宇宙の風に乗っていれば、やるべきことが思い浮かんできたり、現実に何か起きてきます。
それに従っていけば、スムーズにやっていけます。
まさにその時は、宇宙に風に乗っています。
それを意識してやっていきます。
でもまだまだ波動が低いので、それだけでは満足できません。
どうしても物質的肉体的楽しみもないとやっていけません。
ご飯が美味しい、いい車に乗りたいなど自分の波動に合ったことをやっていきます。
ただ今までのように、そればかりを求めていたのでは、うまくいきません。
やはり本当の宇宙の風に乗っていく必要があります。
それには心静かにしていないと、その宇宙の風が感じられません。
それは具体的には、今までやっているおまじない「いいことが起きてくるから、ゆったりした気分でいる」をやっていきます。
これで心が落ち着いていきます。
これをベースにしきています。
これが心の中心にあるようにします。
それで今までのような物質的肉体的なこともやっていきます。
今はそのハイブリッドになります。
それでいれば楽しめます。
それが一番いいのです。
いいバランスでやっていきます。
自分の表面意識で、それをいかに調整するのが、腕の見せどころです。
そう思うと、ちょっとワクワクしてきました。