第3者の目で見ようとしたら、深いところまで気がつけた
今日はまた第3者の目で、自分を見るように意識してみました。 これまでも何回もやろうとしていましたが、いつも一時的でした。
その時は第3者の目で見れているような気がしているのですが、気がつけばいつもどおりになっています。
今回もそんな感じかもしれませんが、やることがいいのは間違いありません。
それでいつもとちょっと感覚がありました。
それは相変わらずの、家のゴタゴタの時のことです。
その対応を一生懸命やっていましたが、その時の自分が可哀想に思えました。
でもそれは感情的なものではありません。
上から自分を見て、冷静にそう思いました。
もし自分がハイヤーセルフなら、過去生の自分がこんな目に遭っているのは忍びないと思えて、何とかしてやろうと思います。
それは今までのような消極的なレベルではなく、積極的なけっこう強い気持ちです。
それならそろそろ動き出す時です。
そしてそれが相手のためでもあります。
相手ももうそんな酷い役をやらなくてよくなります。
もうその役は充分やってくれました。
それに対しては感謝以外ありません。
そろそろ相手もその役を開放してあげる時です。
それがその感謝に応えることになります。
今回はこんな深いとところまで思えました。
まだまだだと思っていましたが、少しは成長できているのかもしれません。
表面的な理屈ではなく、本質に迫ってきていると思います。
といって今すぐどうこうするはありません。
まずはこれを続けていきます。
そうすれば外側は自然とついてくるでしょう。
こんなふうにジタバタしなくなったのは、ゆったりとした気分でいることが実践されてきているようです。
常にゆったりとした気分でいれていれば、大丈夫です。
あとは宇宙がやってくれると思います。