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スピリチャル日記

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

神の心の思いがちょっとわかった気がした

昨日NHKのフロンティア「AI 究極の知能のへの挑戦」という番組の録画を見ました。
久しぶりに興奮する番組でした。
AIを作っていくことで、人間の思考がどうなっているかわかるようになります。

もっと言えば、人間とは何かが見えてきます。
新しいテーマが出来た気がしました。
それはAIからイメージが膨らんでいきました。

知能とは何か。
人間とは何か。
そんなことを考えていると、人間が面白いと思えました。

赤ちゃんは生まれてから、脳が体を通じて、自分というものを認識していきます。
元々自分があるのではありません。
それで自分と他者は違うとことがわかっていきます。

それまでは自分と他者は別のものではなく、ひとつである感じているのです。
スピリチャルでいう、全てはひとつのものなのです。
それが体を持つことで、自分というものが生まれてきます。

自分を認識すると共に、この世界を認識していくのです。
つまりこの物質世界を体験できるようになるのです。
その体験するためには、この体が必要なのです。

それには脳だけで出来ないのです。
シリコンチップにいくら学習させても、体がないと、この物質世界のことは理解できません。
そこでスピリチャル的にいう、魂が体に宿る理由が見えてきます。

神の気持ちがちょっとわかった気がしました。
神は人間(脳)を通して、自分の創ったこの物質世界(人間のことも含む)がどういうものかを体験したい(知りたい)のです。
神が自分とは何かを知りたいと思っているのです。

それで神は40億年をかけて人間を創ったのです。
このホモサピエンスのボディーです。
とても素晴らしい創造物です。

そう考えると、自分がここにいる意味がわかりました。
でも人間は脳が作り出すドラマにはまり込んでしまっています。
もっと単純にこの物質世界を楽しめばいいのですが、それがここでは難しいのです。

言い過ぎをおそれずに言うと、自分は神であるという認識に至りました。
もちろん全知全能の最終形の神ではありません。
この制限の多い物質世界で生きる、一人の人間としてのレベルの認識です。

それぞれのレベルでしか体験できないことがあります。
その体験を神はしたいと思っているのです。
ですからこれでも神なのです

これからは神として生きていきます。
と言っても、急に何かが変わるわけではありません。
変わるのは、自分の心の持ちようです。

それだけで生きている意味が全然違います。
スピリチャルとは何と凄いものかと思います。
こういうことを、私は知りたかったのです。



by human-space | 2024-02-26 11:38 | (&)新たなステージで感じたことや体験 | Comments(0)