脳の本を読んでから、想念や感情を割と客観的に見れてきている
この前脳の本を読んで、自分の中の全ての想念、感情などは脳の4つのキャラの反応だとわかりました。 それからそれらを割と客観的に見れています。
今までもやろうとしてきましたが、その理屈がわかって、よりそれらが自分ではないと思えるようになりました。
今までは嫌な想念や感情が起きてきたら、見ないフリをして目を背けていました。
それらが無いものと考えようとしていました。
それがちゃんと見れるようになりました。
ただそれが自分ではなく、脳のどれかのキャラから出てきているものだと客観的に見れるようになりました。
今までとだいぶん違います。
仕組みが分かっただけで、そう思えるようなったことが、自分としてもちょっと驚きです。
ともかくどんな想念や感情も必要なものです。
辛い気持ちになれば、温かな気持ちにもなれます。
温かな気持ちになるためには、辛い気持ちになったことがなければ感じられないのです。
寒い思いをしなければ、温かいコーヒーの美味しさはわからないのです。
両方必要なのです。
ここはそういう相対世界にいます。
ですからどんな想念や感情も無駄なものはないのです。
そうでないのが神のレベルの絶対世界です。
そこではどちらの体験もありません。
どうも神はこういうことを感じたくて、この相対世界を創ったようなのです。
ですからどんな想念や感情も、どんどん感じていけばいいのです。
でもやはり辛い思いはしたくありません。
そんな時、客観的に見れていれば、それが和らぎます。
そしてその逆の温かい思いも感じられます。
そうやっていくのがいいような気がします。
やっとそうやれてきました。
それをこれからどこまでやれるかです。
常に客観的に見れるように意識していきます。