今までは内側に起きてくることは、訳がわからなくて、どうしようもないものでした。 それで神秘的に思ったり、不安になったりしていました。
それで自分の内側に起きてくることを整理してみました。
やっているうち、それは脳の神経細胞が起きてくることを処理しているだけで、特別なものではないと思えました。
客観的に見れていれば、怖いものなどないのです。
ですから不必要に恐れることはありません。
自分の内側には、表面意識の大きなスクリーンがあります。
そこいろいろな想念や感情などが映し出されます。
それをいかに交通整理していくかです。
見ていると視覚映像が全面に大きな割合を占めています。
それにまず意識がいっていて、そこに想念や感情などが割り込んできます。
それはゴチャゴチャしていてわかりにくいですが、目を閉じれば視覚映像がなくなるので、わかりやすくなります。
目を閉じれば、まず音が聞こえています。
今日は雨が降っていて、その雨音が聞こえます。
でもそれは何かあれば、すぐ背景に回って気にならなくなります。
メインは想念や感情です。
あとはお腹が空いた、歯が痛いなどの体からの信号が入ります。
心臓などの内臓は潜在意識で処理されるので、表面意識には上がってきません。
メインの想念や感情をどう処理するかです。
基本はそれらは起きてきたら、感じて、少しすると神経の活動が収まるので受け流していきます。
それで済めばよしです。
そうでなく何か処理をしなければいけないと思えれば、どうするか考えます。
また自分の内側では「思考する」、「気付く」、「イメージする」といったことが行われます。
その表面意識の大きなスクリーンを見ながら、右脳左脳の4つのキャラを使って操作しているものがいます。
それが魂だと思います。
今考えられる限り、こんなふうに整理してみました。
もちろんこれが完全だとは思えません。
でも整理していれば、客観的に内側を見れていることになります。
そうすればそれらに囚われなく、落ちつていられます。
そうなれればOKです。
まだまだですが少しずつでもやっていきます。
自分の内側は何が起きてくるかわからない、何も訳のわからないものではありません。
ただの脳の神経細胞の反応です。
これからもこうしてまず、出来るだけ内側を客観的に見ていきます。
そうすれば自分の内側から自由になっていけます。
内側が自由になれば、この物質世界の中をスイスイ泳いていけるようになります。
何でも出来るわけではありませんが、思ったことを障害物なくスムーズにやっていけるようになります。
自由とは何でも出来るようになることではないのです。
心が自由になることで、この物質世界をスムーズに動けるようになることです。
魂がこの物質世界で自由になるのです。
それがまさに目覚めです。
それを目指していきます。