昨日はテニスをして一旦は寝たのですが、朝方4時頃起きた後、アドレナリンが出ているのか眠れなくなりました。
結局朝起きるまでずっと音楽を聞いていました。
それはよくあることなのですが、昨日はその音楽がすごくエモーショナルに感じました。
歌手の感情がダイレクトに伝わってきます。
それでずっと聞いていても、辛いこともなく楽しめていました。
その時人間の感情はいいものだと思いました。
この前の脳の本によると、人間は考える動物ではなく、感情を感じる動物だということです。
感情を感じれる上に、考えることも出来るということです。
ですから感情の方が強いのです。
入ってきた信号は右脳の扁桃体に入り、まず感情が起き、次に大脳皮質に入り、思考が働いてきます。
脳の神経細胞の仕組みからそうなっているのです。
ですから思考で感情をコントロール出来ないのです。
感情がいかに大事かということがわかります。
人間は感情を感じるためにあるといっていいと思います。
脳の本によるとその扁桃体がキャラ3で、その意識が表に出ている時は気持ちがいいのです。
でも今まで悪い感情ばかり感じてきていたので、逆に感情は感じないようにしてきました。
それで無理やり押さえ込んでも、抑えきれないのです。
それは神経細胞の仕組みからそうなっているので、いくら頑張ってもダメなのです。
これからは脳の仕組みに合わせて、もっと感情を感じていきます。
それが昨日は音楽を通してうまく出来ました。
それは音楽に限らず、起きてくるいろいろな感情を感じていきます。
それがここに来た目的のひとつです。
それを今まで避けてきたのは勿体なかったです。
仕組みがわかった今は、それを変えていきます。
もっともっと感情を感じていきます。
それで昨日は本当に気持ちが良かったです。
これでやっと人間の本来の姿に近づいていきました。