アストラル意識は体の感覚がまだ残っている状態の意識
昨日の夢は最初はアストラル意識、朝方見た夢は現在の意識でした。
どうも夢は2つの意識で見ています。
脳の神経細胞が働いていなければアストラル意識、目が覚めていたら現在意識になります。
アストラル意識の時は体を持っていない意識なので、怖いものなしです。
もう自分が傷つくことがないからです。
だから何でもやれるのです。
確かに夢の中では果敢にやっています。
怖い人や不良と平気でやり合っています。
まさに自由になれています。
でも感情はまだあります。
時々感情が露わになることがあります。
その時でも怖いものがないですから、感情をそのまま表しています。
今のままでそんな意識でいれたら、どんなにいいのにと思います。
でも体がある限り不可能です。
今のままではアストラル意識にはれません。
そんな強力なアストラル意識ですが、まだ体の感覚があるのだと思います。
それでまだ感情も起きてきます。
夢の中で何か食べた時の美味しいという感覚もありました。
またすごくリアルに見える時もあります。
それはこの物質世界と同じようです。
まだかなりこの物質世界の影響が残っているのだと思います。
その体の感覚がなくなれば、本当の精神体になるのでしょう。
アストラル意識はその過渡期の意識ではないかと思います。
それでも現在の意識よりは上ということになります。
その意識を夢を見ていれば感じることができます。
それで毎日見ていれば、少しずつですが近づいていっているはずです。
これはという実感はありませんが、目覚めに向かえています。
こんなに毎日いいのにと思ってしまいますが、めげずに見ています。
これで面白い夢ならいいのですが、なかなかそういきません。
苦しまずに成長できるのですから、これで文句を言ったら怒られます。
夢日記も続けていきます。
そのうちすごい夢も見れるようになるかもしれません。
そう思って毎日寝るのを楽しみにしていきます。