毎日着る服、毎食のご飯など、毎日ちょっとした楽しみに溢れています。 これだけでそこそこいい気持ちでいれます。
それは落ち着いた生活ができるようになったことで、そう思えるようになりました。
あと考えてみれば、何か気付けるというのも自分の中では大きなものです。
閃きは、予測できなく出たとこ勝負です。
何が起きてくるのか分からないのが面白いところです。
また気付くというのは、お金もかかりません。
何か特別なことをしなくはいけないということもありません。
ただ自然体でいるだけでいいのです。
例えばこんな些細なことです。
朝のウォーキングの時久しぶりにカモメが飛んでいるのを見た。
やっぱり格好いい。
こうありたいと思った。
昨日う○ちが出なくて、昼からずっとモジモジしていた。
今朝早めに硬めでそんなに大きくないの出た。
それで明日も出るだろう。
あまり大きいのが出ると、次の日が出ないこともある。
これでいい。
微糖エスプレッソとチーズクラッカーの取り合わせがいける。
お歳暮にもらった甘いコーヒーを普段飲まないのでどうしようと思っていたら、使い道を思いついた。
これで気分よく飲める。
今日やっとユニクロのダウンベストが着れた。
買ってから3年くらい経つ?
今日の気候に合って、なかなかいい気分。
ワークマンでウォーキング用の長袖のTシャツを買った。
今のパーカーも気にいっているが、これから薄着になるのも楽しみ。
こんな感じで毎日新鮮で、飽きません。
毎日気持ちがいいものです。
それで毎日気持ちが前向きでいれます。
スピリチャル的に言えば、気付けるということは、意識が内側に向いています。
このことが大事です。
目覚めは内側に起こることなので、意識が外側に向いていたのでは、目覚めに向かえません。
気付いていくことを楽しむことが、目覚めに繋がってきます。
難しく考えることはないのです。
楽しめて目覚めに向かえれば、言うことはありません。
これからも気付くことに意識を向けていきます。
ちょっとしたことばかりですが、実は大きなことです。
まさにそれに気付けました。