自分の体も、自分の内側も外側も、全てを愛せるようになった
今日はこれまでバラバラやってきたことが、頭の中でまとまりました。
今自分の体が整ってきて自信が持てるようになり、このホモサピエンスのボディーが格好いいと思えるようになりました。
それでこの体を甘やかし過ぎず、愛せるようになりました。
脳の神経細胞群である私の各キャラは、私の内側の意識を表しています。
気が小さく心配性の私のキャラ2も、ぬくぬくした天国から自分が進化していこうと飛び出してきた格好いいやつだとわかりました。
キャラ1はこの物質世界でスムーズにやれるように腐心してくれていて、キャラ3はそのままで素晴らしい心です。
その心からくる気持ちいい、ワクワクするという絶対的な感覚を愛せています。
幸せ、美味しいなど物質的な感覚も愛していきます。
でもそれらは相対的なものなので固執しません。
もちろん現実はいい気持ちばかりではありません。
でも悪い気持ちも感じなければ、いい気持ちも感じられません。
ここはそういう相対世界です。
そんな内側を愛するためには、想念や感情、欲望を客観的に見れるようになることが必要です。
それには満たされていると思えることです。
そうなれていないといくら理屈がわかっても、想念や感情、欲望に対抗できません。
自分の目の前の現実を愛していきます。
自分が創り出している目の前の全てのものです。
他の人の創り出しているものではありません。
今やっと自分の意識が現実を創り出しているという実感が、少し持てるようになりました。
もちろんまだまだクリアな感覚ではありません。
でも間違いないと思います。
ですから目の前の現実を無条件に受け入れていきます。
それでこの現実を肯定できました。
そう思えるようになって、この現実を愛せるようになりました。
今そう思えていることが素晴らしすぎます。
今までやってきたスピリチャルの集大成です。
このためにずっと頑張ってきたと言えます。
この体から造られた「個」という意識で、こんな特別なことを体験できています。
考えてみれば、神の創造物を愛するのは当たり前のことです。
やっと普通のことを普通に思えるようになりました。
それまでは普通のことが普通に出来なかったのです。
目覚めが進んできていると思います。
そして目覚めは内側で起こるということを実感しています。