スピリチャルの理屈を知っただけでは本当にわかったことにはなりません。 波動が上がってくるに従って、その理解度が上がってきます。
ですから同じ理屈でも、その時の波動によって理解度が変わってきます。
今までちょっと頭でっかち気味でした。
理屈を先に知ってしまって、まだ中身が伴っていませんでした。
スピリチャルの理屈は、ただの指標です。
例えば自我の仕組みはだいぶん前から知っていました。
でもそれは頭の中のただの知識でした。
それが昨日は自我を好きなれ、自分自身を好きなることが出来ました。
これこそが本当に分かったということです。
こういったこことがこれからも少しずつ起きてくるでしょう。
そんなスピリチャルの理解度が上がっていく過程を楽しみにしておきます。
それの最も最たるものが、全てはひとつだと思えるようになることです。
理屈で知っていても、今は全くそう思えません。
それは神にならないと感じられないのでしょう。
生きているうち、どこまで感じられるのだろうと思います。
あまり期待はしていませんが、少しでも上がればいいと思います。
それよりもっと他のことがわかればいいです。
今回は自我のことが分かり、自分自身を好きになれました。
そう考えていると、この世界のことも好きになれました。
といっても今の世界ではありません。
今の世界はどう考えてもうまくいっていません。
それは世界の仕組みが間違っているのではなく、やり方を間違えているためにうまくいっていないのです。
思考の暴走を抑え、それさえ正せばうまくいくはずです。
そんなこの宇宙の仕組みが好きになれました。
この神の世界が好きになれたということです。
そう思えたのは神の思いに近づけたのかもしれません。
あとがはがどううまくやっていくかです。
まだまだ完全に分かっていないので、うまくやれないこともあります。
そこは試行錯誤しながらやっていくしかありません。
そんな体験も目的のひとつです。
ひとつひとつ大事にしてやっていきます。
それをやりにここに来ました。
今この世界の最終形のイメージが出来ています。
そのイメージを持てているかどうかが大事です。
それがあれば最終形に至るロードマップが見れ、今何をやればいいか分かるようになります。
今からの激動期を乗り越えていくのに必要なことです。
いろいろな大変なことが起きてくる時は、どこに進めばいいか分からなくなります。
でもそのロードマップがあれば、迷子にならないように確実にまっすぐ進んでいけます。
今思考の欲を満たす世界に生きています。
そこから本当の世界である、ただ今ある幸せに気付いていく魂の世界に変わっていきます。
それがアセンションです。
世界は今その最終形に向かっています。
アセンションは本当にあると思えるようになりました。
そこに至る過程をどうなっていくか見ていくのが楽しみです。