今まで散々言ってきていることですが昨日の夜、
思考は自分ではないことにふと気付けました。 それが腑に落ちました。
知っているのと気付けるというのは、ちょっと違う感覚です。
思考は本当の自分ではないので、本気になってしまわないことです。
思考はいろいろ言ってきますが、ただの思いつきでいい加減なものです。
それを真に受けて、深刻になりすぎないことです。
思考で作られている過去や未来も本物ではありません。
本物は今ここにいあるものです。
それを大事にしていけばいいのです。
そう分かっていても、いつもジタバタしていました。
それが腑に落ちたことで、ちょっと客観的に見れるようになりました。
それでうまくスルーできるようになってきました。
思考が自分ではないと思えることが本質のような気がします。
ここをクリアー出来れば、いいところまで行けそうです。
覚醒も近づてきます。
そしてもっと言えば、人間は自分ではありません。
本当の自分は魂です。
思考と体は魂の道具です。
でも思考と体がなければ、魂だけではこの物質世界で体験できません。
思考と体は この物質世界を旅する乗り物といえます。
そしてそれらを使って楽しんできます。
人間は自律式ロボットのようなものです。
それだけでも思考で考えて動いていけますが、けっこう怪しいこともあります。
それがまさに人間です。
ある程度は自然に任せていても大丈夫ですが、やはり最後は意識でコントロールしていかなければいけません。
うまく働くように常に思考と体を見ていきます。
そうすることでまともに生きていくことができるようになります。
こんなことを考えていたら、現実の綻びが少しずつ見えてきました。
今までいくら考えても、この現実の綻びが見えませんでした。
スピリチャルで言われていることが、現実では確認できませんでした。
でもやっとスピリチャルが真実で、今まで言われてきた現実が当てにならないものだと思えるようになってきました。
でもまだまだ始まったばかりです。