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スピリチャル日記3

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より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

2005年 06月 05日 ( 2 )

今日はテニスの親睦会があって、そこで全部で6、7試合します。
女性やジュニアたちも参加するので、勝ち負けがどうということはないのですが、それでもやりだすと気になります。
そんなときは何も考えず、目の前の1球1球だけに集中してやっていると、勝つにしても負けるにしてもいい結果がでるような気がします。

勝たなければいけないとか、変に相手に気を使ったりすると結局よくないような気がします。
自我でどんなにいろいろと考えても、すべてがわかっているわけはないので、うまくいかなくて当たり前です。
自我には完璧にすべてのことはわかりません。

そうならいっそ宇宙に任せてしまったほうがいいのではないでしょうか。
いつもの何も考えないというやつです。
といっても現実、全く頼り切るというわけではありません。

基本的には頼り切るのですが、常に頭のなかを注意しています。
常識的に考えて、ここは今までのように普通にやったほうがいいだろうと思うときは、今までどおりやります。
そんなに無理をしてまではやりません。

それは普通に考えておきます。
やはり精神状態が不安定なときは、いままでどおりでもいいと思います。
そういったときは心が楽にやれるほうでやったほうがいいと思います。

心がリラックスして任せられるときはだいたいいい結果がでます。
リラックスできているということが大事です。
こういうときに精神的パワーを発揮できやすいです。

変にいろいろ考えすぎるときは、過去のやり方をやっているだけなので、うまくいくこともあれば、そうでないこともあるということです。
宇宙の流れに乗ってやっているときは、スムーズにやっていけます。
物事が自然に進んでいく感じです。

がんばらなくてもいい状態です。
頭でいろいろ考えてやっているときは、こうはいきません。
当たるも八卦、当たらずも八卦ですから。

最近はちょっとずつはできているような気がします。
心配事が浮かんできても、気にしないで何も考えないでおく。
結局これがうまくいっているようです。

目の前に起こってくることは、スムーズな流れの場面なので、頭で考えて拒否や逃げたりしないようにします。
今はわからないけれども、何か理由があってこんなことが起こっているんだと思うようにします。
ただ受けれていくようにします。

基本は何も考えない。
常に心の中をみている。
そして常識的には判断する。

こんな感じでしょうか。
ともかく楽になれるように。
心がリラックスした状態になっているのがミソです。
by human-space | 2005-06-05 20:11 | diary | Comments(0)
一日の間にはいろいろな想念が浮かんできます。
いいと思うのもあれば、いやと思うこともあります。
それでよかったわるかったと判断しています。

怒りの想念などはわるいことと思ってしまいます。
確かに気分のいいものではありません。
でもほとうはそうではないようです。

感情のなかの一つの想念がおこった、それだけです。
いいとかわるいとかはもともとはありません。
自我がいつの間にか価値観をつくりあげていて、それによって判断しているだけです。

それは自分のなかでは、あまりにも当たり前になってしまっていて、いままで気がついていませんでした。
怒りの感情は悪いことだと思い込んでいます。
いい気分にはなれませんが、わるいことではないということです。

そう考えるといままでは起こってきた感情で、今日はいい日だったとか、散々だったとか思ってしまっています。
それはどうも自分の持っている価値観からきているだけです。
絶対的なものではありません。

ですからほんとうはどんな感情も同じ価値があるということになります。
それにはいろいろな種類があるだけになります。
ただそのなかの一つの感情が起こったというでけです。

ですから起こってきた感情に気持ちを左右されることはありません。
ただああこんな感情が起こってきたと、みていればいいだけです。
感じたらあとはそれを手放す、それの繰り返しです。

今までは感情に一喜一憂していました。
それはやめることにします。
どちらでもいいということになります。

どんな感情が起こってきてもいいのです。
ですから無理矢理いい感情を体験しようとする必要もありません。
してはいけないといっているのではありませんが。

自然体でいいということです。
このままでいいということにもなります。
今のままでいいということになります。

本当に心からそう思えればこれは悟りということになります。
現実気分の良くない感情が起こったときは、しまったと思ってしまいますが、そうではないと思うようにします。
このままでいいのだ、と。

それでその感情を引きずらないようにします。
そしたら気分が楽になって、次の感情を体験できるようになります。
どうもいろいろな感情を体験するために、ここのいるようです。

わるい感情を体験しなければ、いい感情を感じることはできません。
悪い感情も必要なことになります。
相対世界の仕組みです。

このままでいいというのは、ほんとうみたいです。
この世界にいる限りは、いつまでたってもこの繰り返しです。
変えようとジタバタするよりも、ただ体験することを楽しむだけです。
by human-space | 2005-06-05 00:18 | policy | Comments(0)