ブログトップ | ログイン

スピリチャル日記3

humanspace.exblog.jp

より良い人生を送るために、新しい人間、宇宙観を考えていこうというものです

2008年 03月 02日 ( 1 )

これが意識できなければ、どこにいっても幸せになれないでしょう。
これが意識できれば、どこにいってもどんなときにも幸せになれるでしょう。
少しずつですが、意識できてきています。

もちろんその時々でうまく意識できないことはありますが、基本的にはそう思っている、思うようにしています。
最初はかなり意識的にそう思うようにしていたら、だんだんと本当にそう思えるようになってきました。
考えてみれば、本当に幸せでないかと思えるようになりました。

毎日仕事にいけている、毎月給料をもらえている、家族は健康だ、ご飯もおいしく食べられている、普通の生活ができているなどなど、幸せに思えることはいくらでもあります。
それが今まで、そういうことに意識がいかなくて、不平不満のほうばかりに意識がいっていいました。
全体的に見ていないで、片方ばかりに目がいっていて、ただおもしろくないと思っていたのです。

それがちゃんと考えてみたら、幸せなことのほうがはるかに多くありました。
客観的に見たら、幸せということでした。
そんなことを思っていると、本当に幸せだと思えるようになってきました。

といってもいつの間にか、感覚がいつも通りに戻ってしまっていて、不平不満に思っていることはよくあります。
また調子の悪い時は、こういうことが理屈でわかっていても、おもしろくないとしか思えないこともあります。
まだまだですが、何となく感じはわかってきました。

何となくですが、ここは神の国だと思えるようになってきました。
先がちょっと見えてきた感じです。
いく方向は見えてきた感じです。

幸せは周りの状況で決まるのではなくて、自分の心の持ちようだということでした。
どんな状態であっても、それはやれるのではなかと思っています。
きびしい状況であるほど難しいとは思いますが、決めるのは自分の心も持ちようであって、外側の状況ではないということです。

ちょっとした何でもないことが、ある人にとっては決定的に大事なことであるかもしれません。
それはその人が決めることです。
幸せになる要素はいくらでもあると思います。

本人がどう思うかです。
どちらのほうに意識を向けているか、ということもいえます。
どんなときでもつねに幸せなことに意識を向けている人は、いつも幸せに感じるでしょう。

お金がたくさんあっても、つねに幸せでないほうに意識を向けている人は、いつも幸せには感じないでしょう。
なかなか難しいことですが、意識を向ける方向を意識的に変えていくのです。
ちょっとした幸せなことにでも意識を向けていく、そういう癖をつけていきます。

それができるようになってくれば、つねに幸せに感じられるようになってくるのではないかと思います。
これは自分の意志で決めることです。
幸せであるかそうでないかは、自分で決めることです。

周りの状態で決まっているのではありません。
ここはもともと神の国なのです。
そう思えなかったら、それは自分の心の問題なのです。
by human-space | 2008-03-02 12:59 | diary | Comments(0)